こんばんは。
今日は夏のように暑い日曜日でしたね。
色んな大物を洗って干そうにも風が強くて
飛んでいきそうだったので、やめました![]()
昨日、友達のニャンコの足が動きがおかしくなってしまったので、病院に一緒に着いて行きました。
狂犬病の注射やらフィラリアの投薬が始まるとあって、病院は大混雑で駐車場もいっぱい!
友達とニャンコは先に病院に入り、私は車の中で駐車場の空きを待っていました。
待っていると1人のわりかし若い男性が
白い箱を大事そうに泣きながら抱えて、病院から
出てきました。
"あっ、亡くなっちゃったんだな"
って、わかりました。
もう、その瞬間から私も涙腺が崩壊してしまいました。
奇しくも6年前に亡くなった先住犬の
命日だったので。
いつも思い出してるけど、亡くなった時の事は
なかなか辛すぎて思い出したくはありません。
その泣いている男性を見て、亡くなった時から火葬するまでを思い出してしまいました![]()
先住犬は捨て犬でした。
公園の脇の杉林に2匹で捨てられていて、
"おいで"って手を出したら、1匹はすぐに
私の腕の中に飛び込んできました。
その飛び込んできた犬がウチのワンコに
なりました。
もう1匹は手を出すと逃げてしまい、
なかなか捕まえられなかったので、いったん
家に戻りました。
連れて帰った犬は、怖くて寝られなかったのか
私の腕の中でずーっと寝ていました。
でも、ふと置いてきたもう1匹を思い出して
また捨てられていた場所へ無意識に見に行くと、
まだそこにいました。
私は再び "おいで"って手を出すと、
今度は素直に私の腕の中へ来ました。
最初に連れてきた子はウチの子に、後から来た子は
ご近所の方が引き取ってくれました。
それから13年もウチの子でいてくれました。
13年もいたので色んな思い出がありすぎます。
又、ウチの子になってくれないかなぁって
常に思ってます。
今のワンコも充分可愛いがっているけど、
何年経っても思いは変わらないですね。
13歳になっても顔は仔犬のようでした。
"婆さんのくせに顔、若いねー"って
よくワンコに言っていました。
こんな感傷に浸っているのがわかるのか、
今のワンコはなぜか2階から降りてきません。
まっ、いつ呼んでも来ないんですけどねー![]()
犬も色々性格が違っておもしろいです。
では、又。
