食材偽装問題にぎもん? | しんちゃんのブログ

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たまに気分が良い時にアップします。

どうぞよろしく。

社長の言葉が本当ならば、

仮に、食材をホテルに仕入れる人がいるとして、

エビやネギを安く仕入れて、差額を着服しまし

たよ。という問題が起きた時には、誰が

チェックをして、犯罪を防ぐのでしょうか?

通常、料理を出す場合は、食材を仕入れる人、

料理人、味をチェックする企業の方が

いるはずですよね?

じゃー、ホテルの料理人はバカ舌で違いが

わからなかったのでしょうか?

料理人が作った物をチェックする人が

いると思いますが、味がわからなかったの

でしょうか?

それぞれ役割分担ができていて、

自分のとこしかわからないよ、というなら

奇跡的にブランドイメージが保てて

いたのでしょうか?

しかし、料理人は格式の高い味のわかる人で

いつも高い料理を食べているような企業の人が

チェックをしていたということなら、

それは、消費者を馬鹿にしていると

思います。

それは、企業のエゴで、利益さえあれば

何をしてもいいというような、

コンプライアンスの意識の低い低俗な

三流企業だと思います。

少なくとも私は、ニュースになってる

ホテルにはこれから先、高いお金を払って

宿泊したり、食事をすることは

ないと思います。

私と同じような気持ちの人もたくさん

いると思います。

ブランドイメージを守るために、社長辞任の

他に、どんな改革をしてくれるのか

楽しみにしています。

消費者を裏切ると、どうなるか?というのを

肝に銘じてほしいと思います。

企業の方にお願いです。

消費者や生産者を裏切らずに、

企業努力でブランドイメージを

保って下さいね。