君からもらったマフラーが暖かすぎて泣きそうになった2008年初めての夜。
どうしてあんな冷たいメールをしたんだろう。ただただ後悔で。一人になることは分かってたのに。
責めてくれたら。
そんな事君は出来ないって分かってたのに。
一人よがりで、わがままでごめん。
人の痛みを考えられる一年にしたい。
こんな僕だけど今年もよろしくお願いします。
いつか来てしまうかもしれない最後の最後に
僕は笑っていられる自信がない。
苦しいのも拒絶されるのも嫌だから僕は誤魔化した。
いつかそうなる事は予想出来てる。
それは自分には曲げられない事実で、どうにもできない、
いずれは受け入れなくてはいけないんだと。
毎日自分に言い聞かせてる筈なのに。
望んでも得られない位置にいる誰かが羨ましく、
妬んでしまうだろう、そんな自分が嫌になって。
僕は何も出来ずに、欲しいものをねだっても与えられない子供みたいにふてくされてしまう。

声に出来ない言葉は、どこへ行けばいいんだろう。

好きだから、好きだと伝えたい。
一緒に存在したい。
それは駄目な事だろうか。
女々しいだろうか。