今日の「てっぱん」
呼び出された神田があかりの店にやって来る。
神田を探していた、のぞみは、今度結婚するので父親を探しているらしい。
神田はのぞみの母、綾乃とは、ただのアパートのお隣さんであった。
のずみは、「綾乃は3年前に病気で亡くなった。」と言う。
神田は「お父さん探すのやったら力になる。」と言う。
のぞみは、「ちはる」に来ればお父さんが分かるかもと思って来たらしい。
あかりは初音に自分も同じで父親の顔を知らないから、のぞみと一緒だと言う。
初音はあかりに「違うこともあるやろ。あんたには、いい両親に、いい兄弟がいる。」と言われる。
尾道では今日も鉄平は職人とかに相手にされず、何の仕事もできないでいた。
キンヤは鉄平に「おまえの本心、どうやりたいか。自分だけじゃない、石田さんら職人の人生背負う覚悟があるか。」と聞く。
鉄平はあかりに店が大丈夫かと電話する。
また逆に鉄平は、あかりにちゃんと仕事できているか聞かれるが、鉄平も強がって大活躍していると答える。
あかりは鉄平に、この間さぼっていると怒った件を謝る。
キュウ太の所の納期が遅れそうになり、ぎっくり腰をおして立ち上がる錠に、鉄平が錠の足がわりになると言う。
錠は台車にいすをのせたものに座り、鉄平に移動してもらいながら職人に指示をする。
錠も鉄平の役に立ちたいという強い気持ちが分かり、面と皮手袋を用意させ、溶接の仕事を鉄平に指導する。
ようやく鉄平も少しずつ仕事をさせてもらっている姿を見て、マチコも一安心する。
つづく。

