今日の「てっぱん」


神田は小夜子に告白するつもりだったが小夜子の様子を見て冗談に変える。「ずっと好きやった。・・・・鰹節。」




酔っ払った神田は伝の家で根本に絡んだり、やつあたりする。




あかりが店を閉める頃に小夜子が訪れて、初音の手ほどきで、3人でロールキャベツを作ることになる。


初音は小夜子に「あんたもええ人探し、子供おっても親になれん親もおる。私はこの年で家族が増えた。家族作るのは遅くない。」と言う。



伝、浜野、神田、根本、岩崎、鉄平が料理を食べさせて欲しいと下宿にやって来る。


小夜子が作ったロールキャベツを神田がいただくことになる。


浜野は「これ食べられる人は幸せや。小夜子さんがその気やったら一緒になったらええ。」と言う。


浜野は有馬に会ってきて話をしてきた。


浜野は小夜子に「こんなええ話断わる理由ない。僕らに遠慮してるんか。」と言う。


神田も「ハマショウでしたら大丈夫ですわ。ワシと社長がもうちょっと、しかかりしたらええこっちや。」と言う。


根本は「力いっぱい走ります。僕にたすき渡してくれませんか。」と言う。


小夜子は「わがまま言ってごめんな。」と言う。


「何を謝るん。散々苦労かけた小夜子さんがやっとお嫁さんになるんや。こんなにうれしいことはない。」浜野は小夜子に言う。


小夜子は「泣かしなや。ほんま、あんたは手のかかる息子や。」と言う。

つづく。




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