今日の「てっぱん」


あかりは大阪に帰ってくる。


早速おばあちゃんの手伝いでメリケン粉をこねる。



その後、食事時に、下宿のみんなの正月の雑煮がどんなものかという話になる。


笹井さんは30年も出身地の雑煮を食べてないことも分かる。


滝沢がまた尾道で合宿に行ってたことも下宿人のみんなも知ることになる。

みんなの前では滝沢は調子は絶好調やと言う。



滝沢はあかりに尾道のお好み焼きまた焼いてくれと言う。



あかりはハマショウに寄り、小枝子さんから有馬温泉のお土産を貰う。

尾道で正月に滝沢が合宿していたことを社長も知ることになる。



根本さんはお店の営業前にやって来て、あかりに滝沢が痛がってる様子がないか聞く。

根本は滝沢の膝のことを考えて休ませるべきか考えている。


鉄平は店の常連さんにも応援してもらわないと と言って、滝沢の応援の張り紙を張る。

鉄平があかりに話しかけるが、あかりは滝沢の膝のことが心配になる。




初音が客入りのことであかりに話するが、滝沢のことを心配してぼけっとしていた。


初音はあかりに「滝沢さんが冷蔵庫の氷取りに来ていた。足が痛むんかいな。あんたが心配してもどうしょうもないことや。自分のこと一生懸命やるしかない。滝沢さんもあんたも。」と言う。



店の外で根本が「滝沢どないしたんや。」と言う声を聞いて、初音とあかりは外に出ると滝沢が痛みをこらえている姿を見る。


根本は「滝沢、まさか骨やってもうたんか。」と言う。

つづく。


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