今日の「てっぱん」
根本コーチは今年いっぱいで会社を辞めることなったので あかりに、滝沢に渡して欲しいと練習ノートを預ける。
そして根本コーチは、神田さんから貰った旅行宿泊券も 滝沢に断られたから返して欲しいとあかりに渡す。
そこに神田さんがやって来たのであかりは宿泊券を返す。
その宿泊券を神田さんは、ハマショウの社長にあかりちゃんと一緒にと言って渡す。
あかりは滝沢に話をしに行き、根本さんが、滝沢さんが走り始めたことを聞いてすごく喜んでたと話す。
滝沢は走るのが嫌になっていた高校時代、根本コーチとの駅伝の思い出話をあかりに話す。
あかりは、ふられても、ふられても滝沢さんのことを見ようとしている人を知ってるといって、根本が書いていた練習ノートを滝沢に渡す。
その一部始終をハマショウの社長は見ていた。
あかりは「何もできないけど、滝沢さんがたすきをかけて走ってる姿を見てみたい。根本さんもみんなもきっと同じ気持ちよ。」と言う。
尾道では、錠は相変わらず あかりに好きな相手がいるから正月に帰らないと思い込み、やきもきしていた。
錠は、あかりから何か聞いているのではないかとマチコに聞くが、マチコは何も聞いてないと返答する。
笹井さんの部屋にハマショウの社長が転がり込む。
笹井さんはピカピカ輝いてた滝沢の走っている姿を描いていた。
ハマショウの社長は笹井さんに自分も輝きたい。まぶしいぐらい輝いている自分の姿の絵を笹井に描いて欲しいという。
ハマショウの社長からプレゼントされた宿泊券を受け取った笹井さんは、初音に 私は一緒に行く人がいないので、お孫さんと一緒にと言って渡す。
あかりは鉄平とクリスマスの飾りをしていた。
クリスマスの話をが終わった後、初音が「正月やけどな・・・」と切り出すと あかりに「正月はおばあちゃんも店を手伝ってくれるの。」と言われて一緒に温泉に行こうといいそびれる。
そして初音はあかりに「正月は尾道に帰り。」と言う。
つづく。

