今日の「てっぱん」
デンさんは息子夫婦にミサキはわしの孫や心配することないと言って預かることになる。
息子夫婦はひとまず帰っていくが、それを見ていた あばあちゃんはデンさんに食事とか大丈夫かと聞く。
デンさんはそんなもんなんとかなると言う。
ミサキはデンさんところで寝ることになるが、鉄平はおかげでデンさんのところを居候できなくなる。
鉄平は、また駅伝君と出会い口げんかになる、
鉄平は「大阪に残って妹を支える。」と言うが、駅伝君に「妹の世話になってるくせに尾道に帰って親孝行したらどうや」と言い返される。
その後に鉄平はハマショウの社長に出会う。
ハマショウの社長も駅伝君に言われたことを気にしていた。
駅伝君に言われたことに奮起して、鉄平と社長はお互いに頑張ることにする。
あかりはおばあちゃんに「店の売りは何や、そんなこともわからんのか。」と言われたことを気にしていた。
あかりはふゆみさんと一緒に頑張ろうといって店を出したときのことも思い出す。
その次の日、鉄平は、チラシ配りに頑張り、ハマショウの社長は電話で新規の取引先を作る為に電話をしまくる。
尾道ではキン兄がお母さんに突然弁当を二つ作ってくれと言う。あかりのお母さんとお父さんはどんな人と一緒に食べるのかと気になって、いろいろ相手のことを考える。
翌朝、初めてミサキに会ったタミオ君は、自己紹介して 学校行かないのと聞くがミサキは答えない。
下宿先でデンさんとミサキはご飯を食べることになるが、ミサキが嫌いなものばっかりやといって出されたご飯を食べない。
おばあちゃんはいらなかったら食べなくていい、昔はお腹すかして死んでいった人もいると怒る。
お腹を空かせたミサキは営業前にあかりの店にやって来て、豚玉焼いてと5000円出す。
ミサキはつりはいらないと言うが、あかりは5000円稼ぐのにお好み焼き何枚焼かなければいけないと思ってるの、無駄づかいはいけないと怒る
しかしミサキは「どう使おうと私のお金や、ああつまらんわ。」と言う。
また、みさきに「鉄平とあかりはぜんぜん似てない。本当の兄弟か。」と聞かれる。
ミサキはまた「私は姉ちゃんみたいな人嫌いや、おめでたすぎてイラつく、人生そんな甘くない、今までが、たまたま うまくいってただけや。」
「この場所もおばあちゃんに場所借りて、仲のいい常連さんにちやほやされてただけや。」と言いたい放題言われる。
おばあちゃんはミサキに「家賃はしっかり貰っている。」と言うが、あかりには「子供にまで甘い商売してると言われてしもたな。」と言う。
あかりはミサキに痛いところをつかれて一時間前なのに慌てて店を開こうとする。
つづく。

