今日の「てっぱん」
昨日の夜は、あかりは、料理の先生から本当の父親の話を聞いて眠られなくなった。
テツ兄はあかりの実父が、あかりと同じく音楽をやっていたことが気になる。
尾道では錠は一度引き受けると言ったのに、突然、高校生の体験学習を断りたいと言い出す。
体験学習の話を持ってきた造船所を経営する友達のキュウちゃんにそう告げる。
錠はテツ兄を鉄工所で働かせることに失敗しているので体験学習を行う自信がないと言う。
あかりは、塩村先生が鰹節を使った料理を引き受けてくれることになった事を会社の人に報告する。
水曜日の2時に行うことになるが会社の人はあかりに、あんたは店の仕込みがあるので無理でしょと言われるが、あかりは自分が立てた企画なので絶対にやりたいと言う。
店に帰っておばあちゃんに料理教室の話をして、その日は仕込みを手伝ってくれるように頼むが、あかりの店なので、仕込みは手伝わないと言う。
あかりがすねて店を出て行ってから、それを聞いていたデンさんは、おばあちゃんに塩村先生があかりに塩村先生の割烹屋に実の父親と千春さんが一緒に来た話を告げる。
その話をあかりが聞いて知っていると話す。
あかりは神社の近くに張ってある市村雪ノ丞のポスターが尾道の父親に見える。
あかりが独り言でお父ちゃんと言ってる姿をテツ兄見られる。
親友のカナちゃんが店に遊びに来てるときに、あかりは実の父親の話が気になって仕方ないが、尾道の父親が浮かんでくることを話す。
カナちゃんはテツ兄が戻ってきたので、あわてて村上鉄工所が、今度、職業体験をすることを話す。
錠が職業体験を毎日、やるといったり、やらないと言ったりジェットコースターのように変わって困ってる話をする。
店に会社のサエコさんが来てお好み焼きを注文するが、あかりはなぜか遠慮しておばあちゃんのお好み焼きを進める。
おばあちゃんはあかりに、あんたが焼いてあげと言うが、あかりはおばあちゃんのほうが人気ですからと言って遠慮する。
下宿人たちはその姿を見てあかりの店「おのみっちゃん」でなく、おばあちゃんの店のようだと思う。
つづく。

