今日の「てっぱん」
鰹節会社では先輩の沢木さんが、あかりが会社と店の両立は無理なので会社を辞めさせようとする。
あかりは雇ってもらった恩返しのためにも会社は辞めたくない両方ともがんばると言う。
一方、尾道では、あかりのお父さんの友達が、ジョウに、溶接作業を高校生に体験勉強させる話を持ってくる。
テツ兄は新規開店のためにおばあちゃんの美味しいお好み焼き『べっちゃん焼き』の散らしマキをする。
しかし、おばあちゃんは気の向いたときしか焼かない約束だと言って断る。
チラシの効果でお客さんがたくさん集まり、とりあえず店を開けることにするが、おばあちゃんしか焼けないべっちゃん焼きを焼いて欲しいという注文ばかりになる。
あかりがべっちやん焼きを焼けないのを見かねたおばあちゃんは、お好み焼き(べっちゃん焼き)を焼くことになる。
その晩、店の売上げは上がるがあかりは浮かない表情になる。
おばあちゃんはルールを作る。
「おばあちゃんは、下宿が本業で 店の仕事は、あくまで下宿人の食事の用意ができたときだけする。」
「あんたも店と会社の両立をしっかりするように。」と言う。
つづく。

