今日の「てっぱん」
おばあちゃんが村上一家にお好み焼きを振舞うことになる。
あかりのお母さんが「千春さんが本当に食べたかったのはこのお好み焼きやったんやね」と言う。
今度はおばあちゃんも娘の千春が尾道で、あかりのお母さんに振舞ってもらったお好み焼きを焼いて欲しいと言う話になり、あかりのお母さんがお好み焼きを焼くことになる。
おばあちゃんはこのお好み焼きを娘は食べたんですねと言う。
そして、おばあちゃんは少しお好み焼きを食べた後、仏壇に自分の作ったお好み焼きとあかりのお母さんが作ったお好み焼きを一緒に供える。
おばあちゃんは、下宿人に晩飯の用意をしていなかったことに気づき、お好み焼きを急いでつくり振舞う。
そしておばあちゃんはあかりに、「私も一緒に働く。」と言う。
あかりがおばあちゃんも一緒に店を手伝ってくれるのと聞き返すと、おばあちゃんは「ただし気の向いたときだけ。」「あくまで経営者はあんたや。」と言う。
つづく。

