今日の「てっぱん」


テツ兄はデンさんに「テツのように根無し草とちがって、美織ちゃんは大阪で根を張って生きていこうとしているんや、じゃましたらあかん。」といわれてから家に帰ってきていない。


おばあちゃんに弟子入りした美織ちゃんは早速、商売についていろいろ教えてもらうことになる。

おばあちゃんにお好み焼きを焼くのに集中しすぎて、お客さんを3秒しか見てへん、お客さんを相手にしているのか、てっぱんを相手にしてるんか、どっちやと言われたりもする。

また、キャベツや豚ばら肉の選び方、生地の混ぜ方、焼き方など基礎から教えてもらうことになる。


駅伝君がテツ兄に出会う。

テツ兄が他のお好み焼き屋で仕事をしていることが、着ている服装で分かる。

テツ兄はうまいお好み焼きが焼けるまで美織ちゃんには内緒にしておいてくれと駅伝君に言う。


その晩、駅伝君はテツ兄会ったことをお好み焼きを焼いている美織ちゃんに伝え、テツ兄は元気にしているがどこにいるかは約束で言えないという。


美織ちゃんはおばあちゃんと出汁について相談しているとき、産みのお母さん(千春さん)の話になり、何でお好み焼き屋がいやになったのか知りたいと言い出す。

つづく。

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