きょうの「てっぱん」
美織ちゃんのお好み焼きの開店の日はふゆみさんの誕生日とふゆみさんの新潟への旅だちの日となる。
テツ兄、ふゆみさん、美織ちゃんは1番目のお客さんを待っていた。
近所のデンさんがやって来るが1番客になると、おばあちゃんに何言われるかわからないので遠慮する。
次は美織ちゃんが働く会社の社長さん、その次は会社の神田さんがやって来るが会社の仲間なので1番客になるのを遠慮する。
ようやく知り合い以外のちよっと年配の2人のお客さんA お客さんBが、お好み焼きを食べにやってくる。
お客さんの反応を気にする美織ちゃん。
お客さんには注文するときにビールは置いてないまじめな店やな、尾道のお好み焼きがおいしいのかたずねられる。(ひょっとしてこれが来週問題になる点かもしれない。)
おばあちゃんも壁に耳を当てて店の様子を気にする。
おばあちゃんは自分が店をやったほうがどんなに楽かと独り言を言う。
美織ちゃんは初日は何とかお客さんが来てくれて一安心する。
初日の店の営業が終わり、美織ちゃんはふゆみさんを送る。
ふゆみさんは美織ちゃんに曇りの日も雨の日も上を向いていたら星が見えると言う言葉を残す。
そのばん、おばあちゃんに今日から部屋を出て行ってもらいますと意味深な言い回しで、おばあちゃんの部屋から、ふゆみさんの使ってた 今空いてある部屋に移動するように言われる。
ふゆみさんの部屋に移動すると美織ちゃんのために、ふゆみさんは天井に星の飾り物を作っていてくれた。
つづく。

