今日の「てっぱん」

ふゆみさんは、お姉さんにはいいマンションに住んで、ファションモデルをしているといいかっこをしていたことがわかる。

ふゆみさんのお姉さんが、借金の件で来てからも、ふゆみさんは長年の夢であったバーをする準備をしていた。


美織ちゃんはおばあちゃんに、本当はふゆみさんは実家の借金のことが気になってるんじゃないかと言うが、

おばあちゃんに「どうすればよかったんか、分からんこともある、要らんことに口をだしたらあかん。」と言われる。

おばあちゃんには、ふゆみさんと自分の娘とダブルところがあるみたいだった。


ふゆみさんは美織ちゃんには、「実家の(借金の)ことは忘れて。」と言ってたはずだったが、

契約日突然、不動産の本契約をキャンセルすると言い出す。



「フリーター家を買う」第4話

誠治は土木のアルバイトしながら面接を受ける日々を続ける。

しかしながら、鬱の母親の世話をしながら疲れていた。


ある日、土木の作業中に疲れた二宮君を見て、監督の真奈美さんに今日は仕事をやめて帰るように言われる。

真奈美さんは、今も作業中に事故で怪我した人の見舞いに毎月行っていた。


誠治は珍しく2時面接を受けることができるようになったのに、電話で母親に薬がないので家に帰ってきて欲しいと言われる。

「うちに帰るまで待ってくれ」と言った誠治だが、面接直前に母親に強く言ったがことが気になり家に帰ることになる。

面接をあきらめてまで母親を探していた誠治だが、帰ってきた母親は薬局に行ってたという。

誠治は「もう、うんざりだよ。」と言って、家を出て行く。


その日の土木会社の飲み会で政治は、「うちの母親が鬱で、母親がいなくなってしまったらと思うとほっとする。」と涙を流しながらみんなの前で言う。

そして泥酔して帰るのだった。

ドラマの暗さ60パーセント、これぐらいの割合で進んでいくのだろう。

二宮君はできの悪い息子だが母親に優しい誠治役をよく演じていると思う。

つづく。ペタしてね