きょうの龍馬伝、「雨の逃亡者」

長崎で、イギリス人水夫が侍に切られる事件あり。

長崎奉行所は白い袴の格好から坂本龍馬の疑いをかける。

おもとも龍馬と繋がりがあるということで部屋を捜索される。

その結果、おもとがキリシタンであることがばれて、

追われる身になる。




岩崎弥太郎が長崎奉行所に

福岡藩士がイギリス人水夫を切ったという証言をするも、聞き入れられず。

弥太郎の経営する、土佐商会自体、商売の禁止を申し立てられる。

龍馬は、弥太郎に「お前のおかげで、商売もできないようになってしまった。

疫病神じゃ。2度と顔も見たくもない。」と言われる。




龍馬はイギリス側に直接乗り込んで、

福岡藩士が犯人で、自分ではないことを納得させる。

日本にいることができなくなった、おもとは、

イギリス船で逃げることになる。

一方、長崎奉行所に商売を許された弥太郎だが、龍馬と距離をおく関係になる。

龍馬暗殺まで、あと3ヶ月。

つづく。

特別に感想はないが、あと4話ぐらいで終わりかな。