NHK「てっぱん」が面白い。
なぜかな。
さすが朝の連ドラいきなり主人公役抜擢されるだけあって、
瀧本美織ちゃんの演技もいいし、
多分、美織ちゃんの今までの演技の知らないぶん、
美織ちゃん自身が役柄そのままの明るいイメージを連想する。
ドラマでは、複雑な生い立ちがありながら育ての親兄弟との仲のよさを
見ているとこんな家庭があってほしいと思う。
現実、社会も複雑な家庭、貧しい家庭はあっても、
仲のいい家庭は最近は多いのかな。
ドラマは、どこまで、いい人の集まりなのかと思ってしまうし、
いまのところ、悪人らしき人物は出てこない。
昔から朝のNHK連ドラは悪人らしき悪人は出たことないな。
現実がきびしいほど、朝から深刻な内容のドラマも見たくないしな。
視聴率も16.4~17.9パーセントぐらい取ってるみたい。
時間帯にもよるけど、龍馬伝より視聴率もよい。
「げげげの女房」ほど人気は出ないと思っていたけど、意外と上回るかも。
今週は、同じ下宿に住む住人と一緒にご飯を食べようとする。
主人公のように意思さえあれば、できることかもしれないが、
現実はそんなわずらしことをする人はいない。(いるかも。)
主人公のように実際にはこんなお人よしのお節介いないだろうが、
昭和40年以前は現実にこんな人もいたんじゃないかとも思ったりする。(昭和40年以降もいるかも)
現代もこんないい人がいて欲しい、そんな気持ちにさせてくれる。
私は、こんな話ありそうでない、あったらいいなと思いながら見ている。
