
↑気温が低い日に息を吐くと白い息として目視出来る
気体(きたい)とは決まった形も体積も持たず、自由に広がる性質を持つ物質の状態。ガスとも呼ばれる。
類の仲間
生物ではないのだが、DQM図鑑では邪悪な気が集まって動き出した邪気目で気体生物が構成されている。
白い息
我々は普段から息を吸ったり吐いたりしている。その時の空気は常温では見えないのだが、冬等の寒い日には白い息として目に見える。その理由は体温で温められた吐く息に含まれる水蒸気が、冷たい外気で冷やされ、目に見えない水蒸気が細かい水滴に変わるからだ。この小さな水滴の集まりが白く見えるのである。
煙
気体中に固体や液体の微粒子が浮遊している状態を煙と言う。主に物を燃やすことで発生する。燃焼するものによって成分は異なるが、一般的に水蒸気、二酸化炭素、炭素の粒子で構成され、不完全燃焼時は一酸化炭素等の有害物質が発生します。煙草の煙は5000以上の化学物質を含み、ニコチン、タール、一酸化炭素等、70以上もの発癌性物質を含む非常に有害な混合物である。家が火事になって出来た煙を吸うと一酸化炭素が酸素の200~300倍ヘモグロビンと結合することで、短時間で酸素欠乏状態になり、意識喪失や死に至る危険性が非常に高い。