鉱物(こうぶつ)とは自然界で生成された無機物の結晶であり生物では無い。地球含む惑星を形成する天然の均一な無機質の固体であり、言い換えると「地球の細胞」である。植物以上に動けない無機物である。
類の仲間
DQM図鑑では、身体が岩石で出来た岩魔目と土や泥で出来た土魔目により鉱山生物が成り立っている。岩石(がんせき)は複数個種類の鉱物や天然の物質等が集まって出来た固まり。地下深くの溶けたマグマや、火山から噴出した溶岩が冷え固まって出来た火成岩、砂や泥、生物の死骸等が長い年月で積み重なり、重みで固まって出来た堆積岩、火成岩や堆積岩が、地下の熱や圧力で元の性質が変質した変成岩の三つに大別される。土(つち)とは地球の地表を覆う、岩石や有機物が混ざり合った鉱物。細く砕けた岩に、微生物が棲み着いたり苔が生えたり、動植物の死骸が溜まると土に変わっていく。泥は水に濡れて液状になった土である。
