海獣(かいじゅう)とは海に生息する哺乳類を指す。

類の仲間





















本来の海獣は上記の説明が正しい。然しDQM図鑑では全く海の獣は入っていない。居るのは
津波目貝目イカ目タコ目
の四つ。
………
獣ではない。

↑此処での海獣はこの烏賊も指す

気を取り直して各目の解説
まず、大昔の地球の窪んだ部分に大雨が降り注いで、海が誕生した。その海水が風によって波が起こる。然し時に地震等の要因で、海底が持ち上がる、もしくは沈むといった変動により、陸に大きな波が押し寄せる。これを津波(つなみ)と言い、地球では津波により亡くなった生物や破壊された建物等の被害が絶えない。生物では無いだろう、と思うが何億もの微生物の集合体達の意思が個体間の水分を通じて伝達しその運動が波となった、つまりは波のモンスターがいるらしい。
此処からは正真正銘の生物。
貝(カイ)は、動物界軟体動物門の軟体生物。石灰質の殻を持つ動物の総称。二枚の殻が合わさった二枚貝や、殻が螺旋状に巻いている巻き貝がいる。海藻や他の魚等を食べ、卵生である。内臓を覆う外套膜が海水中の二酸化炭素やカルシウムを取り込み炭酸カルシウムと蛋白質を分泌し結晶化させることで貝殻が作られる。烏賊(イカ)と(タコ)は似た者同士。貝と同じく軟体動物。烏賊は動物界軟体動物門頭足網に属する。二本の腕は吸盤が先端に付いた触腕になっていて、魚や甲殻類を捕食する。他の八本の腕と合わせて10本の腕を持つ。墨袋と呼ばれる器官を持ち捕食者の大型魚や本来の意味の海獣から逃げる際に黒い墨を吐く。蛸は動物界軟体動物門頭足網八腕形目。烏賊に似ているが腕には吸盤が全体的に付いているが、8本しか無い。蛸にも墨袋があり墨の煙幕を上げられる。体表の色彩を変化させる色素胞器官を持ち、擬態して蟹等を捕食する。脳が発達しており、学習能力が高い。烏賊や蛸の祖先は、アンモナイトやオウムガイといった殻を持った貝だ。其れが素早く動く為に邪魔になる殻が退化し、現在の姿になったと考えられている。

分類区分
津波は無生物、軟体動物三目は無脊椎動物。本当はアシカやオットセイ等の脊椎動物の哺乳類が海獣と呼ばれる。