二回目の流産は
息子の出産のお陰か
術前の処置がさほど痛くなく、
っていっても鈍痛はかなりあったけど…
時間が経つのをただただ願った。
手術日は最後の診察から一週間後。
その日、前回のは誤診って言われるんじゃないかって
あわーいあわーい期待を抱いたが
そんなことはなく
先生からの
やはり…の言葉があった。
なんだか全てがむなしくなって
自分が息をしていること、お腹がすくこと
そして眠ってしまうこと
全てが私を無にした。
本当に私は情けなくなった。
父ちゃん、息子に申し訳なかった。
手術後、すぐに覚醒した私は、歩けるか、
食事がとれるかのチェックを受け、退院。
というか、日帰り。
病院を出るとき、まさかまさかのママ友に遭遇。
また次頑張って
の言葉に力なく笑い、病院を後にした。
頑張ってるんだけどなぁ。私。
息子の出産のお陰か
術前の処置がさほど痛くなく、
っていっても鈍痛はかなりあったけど…
時間が経つのをただただ願った。
手術日は最後の診察から一週間後。
その日、前回のは誤診って言われるんじゃないかって
あわーいあわーい期待を抱いたが
そんなことはなく
先生からの
やはり…の言葉があった。
なんだか全てがむなしくなって
自分が息をしていること、お腹がすくこと
そして眠ってしまうこと
全てが私を無にした。
本当に私は情けなくなった。
父ちゃん、息子に申し訳なかった。
手術後、すぐに覚醒した私は、歩けるか、
食事がとれるかのチェックを受け、退院。
というか、日帰り。
病院を出るとき、まさかまさかのママ友に遭遇。
また次頑張って
の言葉に力なく笑い、病院を後にした。
頑張ってるんだけどなぁ。私。






