目標を育てる | 25歳で起業してボチボチ上手くいってる私の成功法

25歳で起業してボチボチ上手くいってる私の成功法

仕事はがむしゃらにやっても結果は出ません。
うまくいく人は必ず共通点があります。
今日から一点集中して取り組んでみませんか?

今日は目標を育てるという話を書きます。

昨日は目標の立て方を私なりに解説しましたが、
まだこの時点では達成20%くらいです。

失敗する方のほとんどがこの目標を育てることが
できずに挫折してしまいます。

目標を立てることは種まきで、
育てることは肥料をあげたり手入れするイメージを持ってください。

ここがクリアできたら70%達成したようなものなので
とても重要な項目となります。

目標を育てるためには常に自分の頭に肥料を
与えていかなければなりません。

具体的には
・紙に目標を書いて常に見えるところに貼っておく。
・周囲に自分の目標を話し、折れそうになったときに声掛けしてもらう。


紙の書き方ですが、
目標を書き、そのために必要なステップを考えてみましょう。
できればその目標をすでに達成している人に
どういうステップを踏んだかを聞いてから書くほうが
成功確率は高まります。


例えば私は大学3回生の時から『塾を開いて社長になる』
という目標を立てていました。


そのために
1、アルバイトとして塾で働いてみる。
2、サラリーマンをして300万円貯める。
3、社会常識、顧客対応を学ぶ。



まずこれを25歳までに済まそうと考えていました。

そして脱サラをしてからは
4、宝塚の現在の学習環境を知る。
5、周りの競合を知る。(値段、特色など)
6、物件を探す。
7、会社設立の手続きをする。
8、使う教材を決める。
9、集客手段を考える。


細かく分けたらもっとありますが、
大まかにこれを進めていくだけで目標が達成できました。

やることが明確だと、日々の行動が変わります。
それは頭に肥料を与えているような感覚です。

ひとつずつ達成できると成長感があり、
着実に前へ進んでいる気持ちになります。

大事なことがこの項目の隣に日付を記入すること。
いつまでにという意識がなければダラダラしてしまいます。

達成したらまた次の目標を立てて道筋を明確にする。
この繰り返しが人間の成長につながります。