バルサ退団を発表しているスペイン代表アンドレス・イニエスタ。
「僕はだれのことも騙したくない。あと数日で34歳になる。僕はこのチームのためにすべてを出し切った。その瞬間が来たんだと思う。フィジカル面でも、メンタル面でも。僕は自分自身をよく知っているから」
と…かなり謙虚ですね。
確かに全盛期と比べると劣る部分もありますがまだまだすごいです。
イニエスタ無しではバルサは成り立つのか?っていうくらいです。
「偉大な選手、偉大な人物として人々の記憶に残ることができたら…。最終的に、サッカーは過ぎていくもの。僕らに残るのは、その間に出会った人たちや、多くの時間をともにしたチームメイトとの関係だ。最後にはそれだけが残る。それぞれが僕への意見を持っていると思うけど、僕がここで努力してきたのは、あらゆる意味で、偉大な選手、偉大なスポーツ選手になることだった。できるだけ最良の形で、クラブを代表する存在になれるように努力してきたつもりだけど、それが達成できていることを願うよ」
と最後に語りました。
涙の会見…
バルサ一筋イニエスタ…
シャビ、イニエスタ、メッシ…1つの時代が終わりました。
