今まで身内で亡くなった人がいなかったので、


おじいちゃん


が亡くなったことに対して自分の中で相当ショックだったみたいで、


ここ一週間あまり仕事にも身が入りませんでした。。。





でも、


忌引き&年休を使ってでもおじいちゃんのお葬式に参加して


ホント良かったと思えることがいくつかありました。





まず…


亡くなる前におじいちゃんは自分の物をたくさん焼いて処分していたらしく、


おじいちゃんの写真が無くてとても困りました。


でも、唯一見つかったのが20年前にワタシと撮った写真。


幼稚園児のワタシが浴衣を着て、おじいちゃんと撮った一枚です。


ワタシ自身、その写真の存在を忘れていたのですが。。。


だけど、その写真をずっと大事にしていたんだと思うと、


とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。




次に…


社会人になって、去年初めておじいちゃんの家に行った時のこと。


自分のお給料でおじいちゃん&おばあちゃんが喜んでもらえる物を…


と思い、オシャレな湯呑のセットと、おじいちゃんが好きな羊羹を買って行きました。


食事があまりできない状態だったそうですが、


そんなことを言わずに羊羹のプレゼントを喜んでくれました。


そして湯呑は、使ってくれるか心配でしたがとても嬉しそうでした。


おじいちゃんが亡くなって、お家に行ったとき、


正直、湯呑の存在を皆「見当たらない」と言ってたので、


湯呑も処分しちゃったのかな、と思っていました。


だけど、通夜の後、ふと食器棚を見ると…


おじいちゃんにあげた湯呑がありました。


しかも、人目につく、分かりやすいところに。


処分してないことを確認できて、ワタシはホッとしました。



最後に…


おじいちゃんが亡くなって、集った人たち。


正直、仲が悪くてここ5年くらい絶縁状態でした。


久しぶりに親戚がたくさん集り、


今までのことが無かったかのように普通に接していたので、


すごく不思議な感じがしました。


でも、みんなが仲良く話していたのでその雰囲気に安心しました。






ワタシと撮った20年前の写真は遺影となり、


ワタシがプレゼントした湯呑は仏壇に供える湯呑になりました。






大きくなるに連れて、あまり会う機会も話す機会も少なくなったけど、


おじいちゃんにとって「ワタシ」は初孫としてとても可愛がられてたんだな~


と亡くなって初めて気付きました。


もう少し早く気付けば良かったという後悔もあります。。。






この場を借りてですが、、、



おじいちゃん、ホントありがとう!









なんか、凄い長い文になってしまいました。。。


次回からはいつも通り、絵文字&カラフルに戻りますからね☆