いまちょっとピグのほう行ってみたけど誰にも会わなかったので~。

明日は馬場俊英さんのライブ後にUSJにてカウントダウンを行う予定にしていてインできないので、
一足お先に年末のご挨拶を。

2011年、日本全体に大変なことがたくさんありましたが、個人的にも2011の1月から異動がありそれはそれはそれは忙しく、責任も前の部署よりも全然重くなりまして、ピグする時間は激減しやした。

それに伴い引っ越しもして、生活環境もガラっとかわりました。

今わかってる段階でも既に2012年はさらに責任が重い立場になりそうです。

いいんだ、いいんだ。

本公演とジャンボリーを支えにとりあえず、3月4月乗り越えるんだーーーー!!!

2011年を漢字一文字で表すなら「転」でしたなぁ。

2012年は穏やかに過ごしたいものです。

仕事でイラっとしたり行き詰ってたりしたとき、インして食い物の話とか食い物の話とか食い物の話とか・・・w そんな話をみんなとしてるといつの間にかもやっとしていたことを忘れてたり・・・そんなことが
多々ありました。

去年ほど部としても活動できなくて、人によってはほとんど会えなくなった人とかもいるけど、
最近ふっとまたバカなことやりたいなーと、ほんとぼんやりと、まぁ、リアル次第ではありますが。
ちょっと、そういう想いもにょきっと出てきたりしているので、相も変わらずのご愛顧をいただきますよう、よろしくon願いいたします。

時間は遅くなるかと思いますが、ピグかライフもインしますんで、いたら遊んでくださいな。

では、今年も大変お世話になりました。

あと数時間、2011年のシメの1日がみなさんによって平穏で幸せな一日でありますよーに!

よいon年を!!!!


                2011年12月31日 on兄











人生初鳥取。兵庫県のとなりなのに初鳥取。
きっとこんな機会でもなければ一生行かなかったかも鳥取。

さて、鳥取紀行はまた改めるとして・・・・。

いってきました、ほかのメンバーから「無口なあいつが何をひとりで語るのよ」
と、疑問視され続けてきた平成の怪物のソロプロジェクトへ。


あ、観に行かれる人へいっこだけアドバイス

開演ギリギリではなく、できれば開場すぐに席につくべし。よって、トイレは劇場に
入るまでにどっかでいっておくように!!!

よし。

ではこっからはバリバリネタバレ含みますのでご注意ください。


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まずは、境港夢みなとシアターなんだけど・・・・。行きづらい。
最寄駅が無人駅しかも、徒歩で20分くらい。
昼のうちに下見で行っておいてよかった。
夜は街灯もほぼなく、シアターが入っている建物の周りは真っ暗。
とにかく夢みなとシアターちっこい。大学の講義室くらいかなー。

開場時間になりシアターに入ると正面にビジョンがあり誰もいないどこかの部屋が映されていて
右上に「LIVE」の文字。

すると、ひょっこりジャージ姿のヤスケンがフレームイン!!
歯を磨いている。どうやら、この映像は安田顕の楽屋生中継らしい。
開演までの30分間ずーーーっと、舞台に立つ準備を客にみせるつもりらしい。
なんて安田らしい演出。開演待つ間って暇だもなー。
一切カメラを気にすることなくずんずん準備を進める安田。
歯磨きがおわったら次は化粧。前髪をピンで留めて、化粧水ぺちぺち。
すると何を思ったか行いきなり机の上に座り化粧を続ける。
どうやら、ソファーに座ると鏡との距離が遠かったらしい。素だ。てか、ものぐさだなおい。
このあたりになると会場内もだいぶ客が入ってくる。
「ジャージを着てるということは、これから着替えるということだよね?・・・・と、いうことは脱ぐ????」
というような雰囲気になってくる客席w

化粧が終わりジャージの上着のファスナーに手をかけるがなかなか脱がない安田。
焦らしか??焦らし上手なのか??
息をのむ客席。
ついにジャージを脱ぐ安田。 
「待ってました!!!と言いながら拍手をする客www
ここはストリップ小屋ですか??w
しかし、脱いだのは上着のみ。
さらに期待する客。
いや、ただ脱ぐだけではなく全裸を期待する客。
しかし、期待もむなしくズボンを下ろすとパンツを履いていた安田。
明らかに落胆していた客。
だからぁ、ストリップ小屋か??w

パンいちになりフレームアウトするヤスケン。

しばらく無人の楽屋の映像が流れ、会場内が暗くなる。

いよいよ本編がスタート。


こんな衣装で登場する安田↓


$on兄と呼ばれて~ピグNACSヤスケンの日常~

ああ、安田の似せピグって便利☆

そして、真っ暗な中クラシックが鳴り響きピンスポットを浴びる安田が指揮棒を振る。

指揮棒を振りながら鬼気迫る表情で脱肛と野グソをした独白を迫真の演技で語る安田。

音楽もクライマックスを迎え、
「棘があるのだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

と叫び暗転。

すると先ほどのビジョンに「安田顕ひとり語り  完」

の文字が。やりきった表情の安田がにこやかにハケていく。

えーーーーーwwな客。でもアンコールの拍手はちゃんとする出来る客。

にこやかにアンコールに応えでてくる安田。

「みなさん、今日は本当にありがとうございました!アンコールまでいただいて嬉しい限りです」

といい深々と頭を下げ楽屋へ再度ハケる安田。

すると、手に酒を紙皿を持った安田が舞台上へ戻ってくる。

「さぁさぁ、本編はおわりましたからね、ここからは酒でも飲みながらゆるくいきますよー」
と、舞台の上に置かれた座布団の上にすわりながら、瓶に入ったウイスキーを飲む。
紙皿にはご当地のつまみが。境港では「ほたるいか、かに味噌、あごの焼き(ちくわみたいなもん)」が。
ここはほんとにゆるゆるで、ふつーに客と会話する安田。
「お父さん普段なにのむの??つまみは??」と最前列のおいちゃんに話かけたり、
安「鳥取弁でわたしはあなたが好きですってどういうの??」 
客「すいとーよー♡」
安「おねぇさんいろっぽいねぇ~wwww」
と客をいじったり、遅れて会場に入ってきた人に
安「ざーんねーん、本編おわっちゃったよー!みどころ終わりですよーwww」
と話しかけたりwとにかく、楽しそうでした。また、会場が狭くてヤスケンとの距離も近いから
客もゆるいゆるいwふつーに話しかけるw
安「鳥取の人はよく話しかけてくるねぇw」

いやでも、本当に大学の講義室くらいでちゃんとした劇場ではないので舞台の方が客席より低いため、
ヤスケンが近いのなんのw顔ちいせいぞーーー!顔みてるとなんか遠近感が狂ってくるぞーい。

そんなゆるゆるの雰囲気から徐々に笑いを挟みつつ、父の話をしていく安田。
ただうだうだ喋るだけではなく、北海道室蘭市本町一丁目四十六番地を朗読したり、父の恋を活動写真風の映像にし(父、弘史、母、和江共にヤスケンが演じていた。ヤスケンのイロモノじゃない女装はべっぴんさんだった。)それを見ながら活弁師風に語ってみたり、紙芝居風に読んでみたり、しまいには落語風で父と母の会話を再現したり。いろいろな手段を使っておもしろおかしく伝えていく。

そして、観客が安田弘史という一人の男に存分に愛着を持ったところでクライマックス。

ここまでは、息子 安田顕が、お調子もので、酒が大好きで、ちょっと困ったオヤジを客観的に少し恥ずかしさを含ませながら「語る」ことで伝えてきたが、後半は俳優 安田顕が 安田弘史という男を「演じる」ことで、普段は見せることのない家族への愛、父としての責任、男としての葛藤、人としての悔しさ寂しさを主観的に伝えていく。

孫の遊ぶ姿を優しく愛おしそうに見つめる姿、酔って息子に電話をするがいつも繋がらず何度も何度も「元気か?たまには帰ってこい」と留守電を残す姿、残された人生を愛する人たちと静かに過ごす姿。

完全にそこには安田弘史がいました。

やっぱり、安田顕は演じることが大好きなんだなぁと。そして、俺は演じてる安田顕が好きなんだなぁと改めて感じました。

目の前で安田があの観客を引き込む、感情をもっていく演技をしてる。

そのことにただただ感動。

終ってからしばらく放心状態。

うん。安田顕、満喫。堪能。

天才だ。ああ見えて天才だ。バカと天才は紙一重だ。

まさしく、NACS15周年記念ソロプロジェクト、5D - FIVE DIMENSIONS -のアンカーとして
素晴らしい内容だと思います。

ありがとう、安田家のみなさん。

ありがとう、鳥取。


(`゚Д゚´)ゞ以上!!