こんばんは('-'*)
さて、今日のテーマは「お節料理」
おせちについて、インターネットで調べてみました
「おせち」は、お節料理の事ですが、これは季節の変わり目(=節)の大切な日(=節日)を、お祝いする行事のために、神様にお供えする料理という意の「御節供」(おせちく)を略したものらしいです
神様にお供えしたものを分かち合う事で、結び付きを深め、供に祝い、その恩恵にあずかるという意味があるそうです
では、何故「おせち」は、重箱に詰めるのか?
おせちは年神様への供え物であり、家族の繁栄を願う家庭料理でもあるため、演技のよい、いわれや、しきたりが沢山あります
おせち料理の重箱を重ねる理由は、「福を重ねる」「めでたさが重なる」という意味があるしいです
正式には五段重、一段目から四段目までは料理を入れ、五段目は年神様から授かった福を詰める場所として空っぽにしておくとの事
各段ごとに詰める内容が異なり、それぞれの料理に家族の幸福を願う気持ちが込められているようです
各段の料理の数は、5種、7種、9種の吉数で詰めると演技が良いとされています
「おせち料理」って、奥が深いですね
それでは








