こんにちは('-'*)
さて、今日のテーマの「心の豊かさ」
最近は、本を読んでいないのですが、前読んだ本の中で、とても人生について考えさせられた本がありまして

その本の名前は、「欺異抄(タンニショウ)」
欺異抄は、鎌倉時代中期に親鸞の言行録として、直弟子の唯円がまとめたと、されているとのこと

私が買った、この本は、現代人に分かりやすいように、意訳してありました

一冊読み終えた後の感想はというと、とても難しく、自分の中で昇華するのは困難でした

しかし、親鸞の思想は、本当に共感できることばかりで、とても勉強になりました

親鸞の教えの中で、好きな一節を載せたいと思います

(以下抜粋)
「今、私達は光輝けるいのちを生きているのである。この光に向かって、堂々と胸を張って生きてゆこうではないか」
上記は、原文ではなく、現代語訳ですが、とても胸に残る言葉です

光ある「いのち」を生きるために。
今、私達が何をできるのか。
そう考えさせられる、一冊でした

まだまだ人生は長い

人生は一度きり。
思い切り、楽しみたいと思います

ではまた
