気になる、記になる…さん、Macin' Blogさんからの情報ですが、
Ars Technicaの報告に

Adobe Flashを
インストールしていない新MacBook Air
       と
インストールしている新MacBook AIr
      とでは
Web閲覧時のバッテリ駆動時間が大きく変化する

というものがあるようです。

同報告によると
WEB閲覧時、特にFlashベースの広告は必要以上にマシンのCPUを動作させることになり、結果として

Flashをインストールしていない新MacBook Airが6時間のバッテリ駆動時間であったのに対して、これをインストールすると4時間と“2時間”も駆動時間が減少するとしています。


理由としては、Flashプラグインを必要とする広告は大きなCPUのパワーを必要としていることが挙げられます。

どのくらい検証を繰り返したのかはわかりませんが、
バッテリの駆動時間が6時間から4時間と2時間の減少したということは、FlashをインストールしてWEB閲覧をすることはインストールしていない状態より、単純に計算してCPUに1.5倍の負荷がかかることになります。

この結果だけで、判断するのは難しいですが、
Appleが今回、新MacBook AirにFlashをプリインストールしなかったことは十分に頷くことができる結果と言えます。

ただし、これにはちょっとした回避策もあります。

Safariを使っている人限定ですが、
拡張機能であるClick To Flash をインストールしておくと、いらない広告を見なくても済むようになるらしく、これによりバッテリの負荷を低減させることが出来るようです。

同拡張機能はSafari機能拡張ギャラリーからインストール出来ますよ。