毎月の恒例ですが、Net Applecationsから2010年10月のブラウザシェアが発表されています。
結果は以下のとおりです
1位 Internet Explorer = 59.26% (59.65%)
2位 Firefox = 22.82% (22.96%)
3位 Chrome = 8.47% (7.98%)
4位 Safari = 5.33% (5.27%)
5位 Opera = 2.28% (2.39%)
6位 Opera mini = 0.86% (0.97%)
( )内は前月の数値

From マイコミジャーナル
これをバージョン別で見ると、以下のとおりです
1 IE8 29.01%
2 Firefox 3.6%
3 IE6 15.01%
4 IE7 9.92%
5 Chrome 6.0 5.59%
10月度の結果で目につくのは、
IEとFirefoxがともに減少傾向に転じていることの反面、
Chromeがさらに増加傾向を強めていることです。
※ シェア9%もみえてきています。
そういえば最近は、ネット上だけでなく電車の中でもChormeの広告を目にすることが多くなっているような気がします。
速いブラウザであるChromeの存在をかなりの人が認識し始めたことが、最近のChromeのシェア増加の原因だと思われます。
多くの人にとってのデフォルであるIEのシェアが下がるのは、Windowsにとっては、かなり有利な競争でも負け始めていることになります…相当深刻な“速さ”でWindows離れが始まっているのかもしれません。
結果は以下のとおりです
1位 Internet Explorer = 59.26% (59.65%)
2位 Firefox = 22.82% (22.96%)
3位 Chrome = 8.47% (7.98%)
4位 Safari = 5.33% (5.27%)
5位 Opera = 2.28% (2.39%)
6位 Opera mini = 0.86% (0.97%)
( )内は前月の数値

From マイコミジャーナル
これをバージョン別で見ると、以下のとおりです
1 IE8 29.01%
2 Firefox 3.6%
3 IE6 15.01%
4 IE7 9.92%
5 Chrome 6.0 5.59%
10月度の結果で目につくのは、
IEとFirefoxがともに減少傾向に転じていることの反面、
Chromeがさらに増加傾向を強めていることです。
※ シェア9%もみえてきています。
そういえば最近は、ネット上だけでなく電車の中でもChormeの広告を目にすることが多くなっているような気がします。
速いブラウザであるChromeの存在をかなりの人が認識し始めたことが、最近のChromeのシェア増加の原因だと思われます。
多くの人にとってのデフォルであるIEのシェアが下がるのは、Windowsにとっては、かなり有利な競争でも負け始めていることになります…相当深刻な“速さ”でWindows離れが始まっているのかもしれません。