20日に新しいMacBook Airが発表されましたが、
特に11.6インチの88,800円という価格はかなり魅力的です。
Windowsユーザーの方もかなり興味を持ったのではないでしょうか?
そういった方、
Macユーザーの僕としてはもちろんWell Come!です。

ただ、PC(=Windows)を使っていた方がMacを初めて使うとき、
僕もそうでしたが、やはり違いを感じます。

適当にやってもどうにかなってしまうのが、Macの良いところなんですが、Mac特有のキーボードショートカットを知っていると、作業の効率が大幅に上がります。

というわけで、今回はMacのキーボードショートカット、特に文字入力の時のキーボードショートカットをいくつか紹介します。

入力の切り替え

Commad + Space 
⇒ これをまず覚えてください。
 このキーボードショートカットを使えば、
 入力を切り替えるときにわざわざカーソルを
 マウスパッド等で動かす必要がなくなります。

入力の王道ショートカット

Command + C ⇒ コピー
Command + V ⇒ ペースト
Command + X ⇒ カット
Command + Z ⇒ アンドゥ(ひとつ戻る)


※ これはおなじみのパターンだと思います。
 Windowsでは上記のCommandのところを
 Controlキーに変えて打てば、同じことが出来ます。
 
あと、これに近いパターンとして
Shift + Space ⇒ 半角スペース
があります。
ついでに覚えておいてください。
※ 確かWindowsでは 
 Contorol + Space
 で同じことができたと思います。

Windowsでは絶対に無いパターン 

Macの”delete”キーはWindowsの”backspace”キーと同じで
直前の文字を消去するキーとなります。
では直後の文字を消去するにはどうすればいいのか?
ということになりますが、
これは
Fn + delete 
と2つのキーを使います。
このパターンには僕もびっくりしました。

行頭、行末、文頭、文末へジャンプ
Command + ← ⇒ 行頭
Command + → ⇒ 行末
Command + ↑ ⇒ 文頭
Command + ↓ ⇒ 文末


その他知っていると役に立つキーボードショートカット
Option + A ⇒ 半角カナ

Command + Shift + 3
⇒ 画面全体をスクリーンショット
Command + Shift + 4
⇒ 画面を任意選択してスクリーンショット


⇒とくに任意選択のショートカットはかなり使えます。

と、色々ありますけど、これらは頭で覚えようとせず、
なるべく使いながら身体で覚えるようにしたほうが、当然覚えるのも速いでです。
よろしかったら参考にしてください。