クラウドのテキストエディタとして
評判の高いsimplenoteを使ってみました。
このサービスのいいところは、なんといっても無料であること。
そして、iPhone、iPadとデータを共有出来ることです。

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simplenoteと同じことがevernoteでも出来ます。
しかし、evernoteを使っている人はわかると思いますが、
MAC,PC上ではテキストエディタとして使うには、
やや動きが遅いのが欠点です。

そこで、

・テキストエディタであることとに特化して
・動きが軽く
・クラウドサービスでiPhone、iPadと同期できる
 サービスはないかな?

と探していたところ、軽快な動きができるsimplenoteを知り、
是非とも使ってみたいと思っていました。

ただこのsimplenote、
一時期(1週間ほど前)はAppstoreに行ってもダウンロード出来ませんでした。
少しの期間、どうもアップデートしていたようで、
新たにタグが使えるようになったようです。

また、google chromeの拡張機能として、
simplenoteにすぐにアクセス出来るようになったこともあり、WEBサービスでありながら、アプリを使っているよう感覚でも使えます。

そんな、simplenoteですが、
まずMACまたはPCでsimplenoteのサイトにアクセスして、
アカウントを作るために、
メールアドレスとパスワードを入力します。
これだけで使える準備は完了です。

その後は、画面上に出てきている「+」をクリックすれば、文書を作成することができます。
さらに「+」をクリックすれば、複数のテキストが作成できるようになります。

一方、iPad側ではAppStoreでsimplenoteをダウンロードしたら、
起動後、こちらでも先ほどのMAC( WEB上)で作ったアカウントと同じメールアドレスとパスワードを入力します。
その後は、MACと同じ様に、文書が作成できます。

オンラインでのsimplenote(MAC)と、
その他のデバイスで作成した文書は、i
Padでは「settings」をタップすると出てくる「sync now」をタップすれば、同期できます。

MACやPC側で文書を作成・変更していた場合は、
iPad、iPhoneで起動してすぐに「sync now」をタップすれば、データが同期されます。


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simplenoteの仕組みは以下の様になっているようです。

MAC、PCのsimplenote
⇨ 常にオンラインにあるため、保存する必要はない、
作成しsimplenoteを終了しても、自動的に保存されている。
但し、google chrome等の拡張機能では保存しなければならないようです。

iPad、iPhoneでのsimplenote
・オンラインでの文書をiPad等のデバイスで編集するときは、
使い始める前に「sync now」でデータを同期する必要がある。
⇨ オンライン以外のデバイス(iPad等)は基本的には
オフラインになっているようです。だから軽快に動くようです。

・文書作成、編集が終了したら、「sync now」をタップして、
クラウドに保存する
⇨と思ったら、どうも自動で保存できるようです。

使ってみての実感はevernoteより軽い、
すぐに入力できる本当に軽快なテキストエディタです。
また、iPad以上にiPhoneでの利用がこのアプリの真価が出そうです。

このアプリは機能、simpleという名前とは逆に
最も使いこなしたくなるアプリなのかもしれません。


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