8月10日の投稿では、
iPadの使用感について、いくつかお話しました。

その中でiPadの特徴は
結局以下の2つになるとお伝えしました。

・情報収集を行うものとしては最高に優れている
・情報発信を行うものとしてはやや弱い


そして、情報発信の弱点はある程度は解消可能であるとも
お伝えしました。

情報発信の弱点、ここで何が弱いか?というと
やはり入力です。

※ 確かにiPhoneに比べれば、
 iPadは格段に入力しやすくなっていますが、
 どうしても長い文を打つとなると、厳しいものです。
 もっともiPadのようなデバイスでは
 しょうがない部分もありますが・・

となれば、
入力するための道具 外付けキーボード を使えば、
これは当然解消できます。

ということで、ここからが今回の本題
外付けbluetootキーボード
リュウドの折りたたみキーボード RBK2000BTⅡ(US配列)

をご紹介します。

※ 同じリュウドでRBK2100BTJ Ver.2.1がありますが、
 こちらはJIS配列です。
 iPadに対応するのはUS配列ですので、
 もし購入するならば、RBK2000BTⅡが良いようです.
 
まず、このキーボードなんですが、
iPadユーザー、そしてこのキーボード実はiPhone4にも使えます。
ですので、僕と同じような考えをする人も多く
今非常に入手困難な状態が続いています。

僕の場合は、
偶然ビックカメラ.COMで入手することができましたが、
他の”価格.COM”の3店舗では入荷未定となっていました。
(8月6日ごろの状況です。今はどうでしょうか?)

ともあれ、このキーボードが届きましたので、
早速レビューしたいと思います。

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折り畳まれた状態です。
で広げるとこうなります。
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このキーボードが面白いのは、
電源のオン/オフのスイッチがなく
使っていないと勝手にオフになることです。
そして、使用を再開するとこれもまた勝手にオンになります。

1.最初に使うときは「FN 長押し」+ 「Bluetooth(1の横)」
2.次にiPad側の「設定」に入って、Bluetooth Keyboardを選択
3.2が終わるとiPadにランダムにパスワードが表示されるので、
  これを打ち込むと使えます。
  
たったこれだけで使えるようになります。

このキーボードのちょっと記になる点は、
「return(enter) key」が小さくやや押しにくいところです。
ただ、僕の場合、小指を使うと比較的打ちやすくなりました。

このキーボードを使ってiPad(iPhoneも)で編集するときの
ショートカットキーをいくつかご紹介します。

日本語、英語モード切替(「win(cmd)」+「スペース」)
日本語の変換候補を進める(「スペース」)
日本語の変換候補を戻す(「shift」+「スペース」)
日本語の変換候補を決定する(「リターン」)
カーソル移動(「矢印」)
範囲選択(「shift」+「矢印」)
全選択(「win」+「a」)
コピー(「win」+「c」)
カット(「win」+「x」)
ペースト(「win」+「v」)
やり直し(「win」+「z」)

iPad、iPhone4ユーザーの方へは、
このリュウドのキーボード おすすめします。

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