いよいよTwitterコンサルタント、
つぶやきコンサルタントといった肩書きが誕生しそうです。

7月2日の日経MJによると、
営業マーケティングの支援会社「コプロシステム」は、
Twitterを販促に活用する手法を売り込んでいくようです。

このサービスは消費者との接点作りにTwitterを使いますが、
そこに至るまでのプロセスが興味深いです。
以下がそのプロセスです。

①顧客企業からアピールしたい商品の強み等をヒアリング
②商品の強み等から顧客企業のイメージキャラクターを作る
③Tweetする際の言葉遣い、
 消費者からの質問への考え方等のガイドラインを作成
④顧客企業のTweet担当は、イメージキャラクターになりきる
⑤Tweet後、その効果を検証

と、言った流れになっているようです。

Twitter は確かに情報収集、コミュニケーション、
顧客の潜在的欲求を探すためのツールとして非常に優れていますが、
ビジネスで効果的に使うのは、
思っている以上に難しいと思います。

僕がTwitterを使っている感想では、
まずは情報収集をTwitterで出来るレベルになっていないと
ビジネスツールにするのはなかなか難しいと思います。

まず最初に悩むのが、タイムライン・・・
これをうまく整理できないと、
とてもではありませんが、使いこなせません。
僕もタイムラインの洪水に随分と長い間、溺れました。

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とはいうものの、
この試みは非常に興味深いものだと思います。
Twitterをビジネスツールとして、
本格的に取り入れ、
成功している企業はまだまだ少ないと思います。

今回の「コプロシステム」の手法がどうなるか?
今後、Twitterをマーケティングツールにどう使っていくのか?
ひとつの基準となりそうです。


※ 最近になって、やっとタイムラインの整理ができました。
 機会があれば、僕のタイムラインを作ったときに注意した点を
 このブログでも紹介したいと思います。
 
 しっかりしたタイムラインができると
 Twitterがない生活は考えられないくらい、
 無意識にTwitterを利用するようになります。
 しかも良いタイムラインのTwitterを使うと、
 もの凄いスピードで情報をフィルタリングできます。