ソフトバンクモバイルが「iPhone 4」の価格を発表しました。
注目の料金プランは

1.パケット通信料が固定定額の「バリュープログラム(i)」
2.2段階定額制の「標準プライスプラン」

の2種類の料金プランとなっています。

※ 発売当初はカラーバリエーションはブラックのみを提供し、
 ソフトバンクによるとホワイトモデルは
 「できる限り早く準備する」としています。

1.バリュープログラム(i)
パケット通信料が月々4410円固定のプラン。


・分割支払い時の月々の端末代は、
 16Gバイトモデルが実質0円×24回、
 32Gバイトモデルが実質480円×24回(合計1万1520円)

バリュープログラム(i)で頭金0円の場合
キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ

2.標準プライスプラン
パケット料金が月々1029円~4410円の2段階定額制となるプラン。


分割支払い時の月々の端末代は、
 16Gバイトモデルが実質480円×24回(合計1万1520円)
 32Gバイトモデルが実質960円×24回(合計2万3040円)

標準プライスプランで頭金0円の場合
キムラ コウイチのビジネス・スピードブログ

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ところで、僕は2年前の7月幸運にもiPhone 3G を
発売日の2日後に入手することが出来ました。

しかし、これって いわゆる二年縛り契約なんですよね。

2008年の7月に iPhone 3G を買っている場合、
すぐに iPhone 4 へ機種変更が出来るのか?
とソフトバンクに問い合わせましたが(1週間ほど前です)、
端末代は最初の 2 か月 (?) 支払わない契約になっており、
実際に二年契約が切れるのは
7 月ではなく 9月にはいってからといわれました。(涙)

※ 7月購入であっても、請求は8月からの形になっていて、
 なぜか、8月いっぱいは契約が続いているようです。

つまり、2年縛りの間(今年の6月)に iPhone 4 へと機種変更した場合、
契約の途中解約となります。

iPhone3Gを購入するとき、
ソフトバンクとは、
二年縛りの契約内容で3Gを購入する代わりに
端末代金の割り引きをしてもらう内容です。
途中解約となると、
この割り引きが契約期間で出来なくなるらしいです。
・・・違約金が発生するようです。(絶句)

結果的に、ソフトバンクが iPhone 3G 所有者に
何らかの特別配慮をしてくれないとなると、
残念ながら大半の3Gユーザーが
iPhone 4 を買うのは 9 月頭になります。

一方アメリカでは、
移行用のキャンペーンが「無料」で組まれるようです。

孫さん頼みますよ!