5月22日のITmediaによると
Evernoteに続いて、Sugar Syncが日本語対応するとのことです。

Sugar Syncはクラウドを利用したバックアップサービスです。
この手のバックアップサービスとしては、
似たタイプのサービスとして、Dropboxが有名です。

僕は何となくDropboxを使っていて、
Sugar Syncは使っていなかったのですが、
早速アカウントを作成してみました。

それにしても、ますますクラウド化が進み、
ローカルで何かをするということが
本当に少なくなっていることが実感できます。

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5年後にはおそらく今あるPCも
随分と違ったものとなるのではないでしょうか?
当然価格も下がることが予想できます。

そのためにPCメーカー以外も含めて、
様々な製品が出てきているのだと思います。

※ iPad、Kindleもその中のひとつだと思います。

これらの商品が出てくる背景として、
もう、たとえAppleのような企業であっても
マシンでは勝負ができないような時代が来ていることを
わかっているのではないのでしょうか?

Appleはデザイン、操作性(個人差はあるけど)について
非常に優れたものをつくり出しているとは思います。
しかし、今回のMacbookの価格、iPadの価格、
僕らにとっては、嬉しい価格となっているように

※ 本音を言えば、もっと安くしてほしいですけど・・

ハードの下落が明らかに発生しています。
ムーアの法則をしっかりとなぞっていることになります。

そうなると生き残るためには、
何らかのプラットフォームを握る、流通を握ることが
答えなのかもしれません。

事実、Appleはitunes、app storeという
優れたプラットフォームと流通システムを所有し、

※ これらは立派なクラウドサービスと言えます。

しかもそこにいることにユーザーも意識しなければ、
わかりません!

これからは、製品の魅力以上にあらゆる面で
どれだけクラウドサービスを支配できるのか?
クラウドサービスで一定の分野のプラットフォームになることが
鍵となるのかもしれません。

クラウド進化状況(現在)

・アマゾン = 信長
・グーグル = 秀吉
・Apple? = 家康?

となっている気がします。