5月4日のITmediaによると
5月3日(現地時間)、
米Appleは「iPad」の販売台数が
100万台を突破したと発表しました。
米国でのiPad発売日(Wi-Fiモデル)は4月3日で、
スティーブ・ジョブズCEOは
「28日間で100万台のiPadということは、
iPhoneで100万台を
達成するのに要した74日間の半分以下ということ。
需要は供給を上回り続けており、
この魔法のような製品を
さらに多くのお客様の手にお届けすべく努力している」
と述べいます。
日本では発売が5月末に延期され、
5月10日には価格とオンラインでの予約受付を開始する予定です。
Appleの商品ということもあり、
話題先行と考えられる部分もありますが、
もの凄いペースでこの端末が売れている事実は否定できません。
電子書籍という大きな足音が本格的に聴こえてきました。
6月中に日本電子出版協会から
日本での対応が発表されるらしいですけど、
この事実をどう受け止めるのか?
気になります。
「iPadはマルチメディアの端末だから・・・」
「日本とアメリカは書籍に対する考え方は違う・・・」
という対応策になっていない対応策でないことを
一人の日本人として、書籍愛好家として望みます。
