4月27日のITmediaによると
Ustream筆頭株主でもあるソフトバンクの孫社長が
Twitterで行なった公約のとおり、
Ustreamを日本語化しました

孫社長は2月にTwitterで
「5月までにUstreamを日本語化する」
というTweetを行なっており、
これを実現したことになります。
(同日に行なわれたソフトバンクの
決算報告会で明らかにされています)

ここで僕にとって気になったのは、
①これだけの公約をTwitterで行なっていたこと
②孫社長の実行力


の2点です。
特にTwitterでこういった公約を
行なっているとは、僕は最近Twitterの影響力について、
疑問視している部分もありましたが、
考えを改めざるを得ないと感じました。

Twitterについては、
その効果的な使い方がわからなくなって、
中途半端になっていましたが、
もう一度チャレンジしてみます。

それにしても
うまく使っている人は使っているし、
情報をうまくここから拾っている人は拾っているものだと
改めて感じさせられます。
要はどんなものでも使い方に気づくか?気づかないか?
ということですね。

「発見力」という言葉を思い出させられた今回の
孫社長の行動でした。