4月23日のITmediaによると 
AppleはiPadの増産を
示唆する発言があったことが伝えられています。
現在の品不足はどうやら解消されそうです。

AppleのCOOティム・クック氏は4月20日の決算発表会で、
iPadの売り上げが同社の社内予測を上回ったこと、
需要に対処するために生産を増強することを示唆しています。

これによると
「生産能力を増やしており、今後の状況を見ていく」
とクック氏は付け加え、
「少なくとも初めは、需要の大きさに衝撃を受けた」
と驚きを伝えています。

発売日以来の販売実績についても言及され、
Appleも満足していると述べています。
ただ、iPadの初日と最初の1週間の販売台数は発表しましたが、
同製品の売り上げは明らかにしませんでした。

※ 同社はプレスリリースで、
iPadが4月3日に発売されてから1週間で50万台売れたと述べ、
さらにジョブズ氏は8日の記者会見で、
iPadのWi-Fiモデルに60万の電子書籍と
350万のアプリがダウンロードされたと明らかにしてます。

iPadの日本での発売も近づいてきました。
日本ではまだまだiPadを取り囲む環境は、
不十分ですが、
特に出版業界にとっては、
黒船が目の前に来ているようです。