4月3日のアメリカでのiPad発売日から2日経過しましたが、
iPadを購入したい気持ちがあるものの、
果たしてどう使うのか?
これが頭によぎる人は多いと思います。

単なる電子書籍リーダーとしては
何もiPadにこだわる必要はないし、
特にiPhoneやiPod Touchをすでに持っている人にとって、
iPadはどう使うのか?悩んでいる人は多いと思います。

実際、iPadは新しい機器なので、
誰にとっても、必要かどうかは実はよくわかっていないし、
iPhoneを持っていれば、iPadの機能はほとんどカバーされています。


4月1日付けのPCオンラインにこれに関して、
面白い記事がありましたので紹介します。

iPadをまとめると


1.Wi-Fi限定版
16GB:500ドル
メディアを多用するカウチポテトにとっては容量が少なすぎ

32GB:600ドル
これくらいあれば十分楽しめるサイズ

64GB:700ドル
iTunesやゲームに中毒している人におすすめ。


2.3G+Wi-Fi
16GB:630ドル
モバイルとクラウドを多用する人におすすめ。

32GB:730ドル
容量も大きく常時接続も可能、という理想的な性能
    
64GB:830ドル
ほとんど眠らない仕事中毒であり、
かつ巨大な音楽ライブラリを聞いて
映画を大量に見るための自由時間があるという、特殊な人向け。


だそうです。

一方で、
企業向けデータ管理ソフトウェアベンダーである
米Sybase社が実施した携帯機器に関する最新調査の結果では、
回答者の半数以上が、iPad等のタブレット機を
「仕事用としても」使用したいと答えているそうです。
この調査では、携帯機器の多くが、
個人向けおよびビジネス用アプリケーションの両方のために
使用されていることも明らかとなっているようです。


iPad等のタブレット機の用途について尋ねたところ、
半数近くは動画を見るために、
3分の1はゲームをプレイするためにと答えたようですが、
半数を若干超える52.3%は、
仕事のためにも使用すると回答しているようです。

また、5分の1が、
タブレット機を仕事上のプレゼンテーションに
使用したいと答えているようです。

iPadはマルチタスキング機能がないし、
キーボードの問題もあるので、
従来のノートパソコンより便利ではないという意見もあります。
しかし、バッテリーが10時間もつことと、
軽量であること、Bluetoothキーボードが使えることで、
モバイルワークにも適切な可能性はあると考えているようです。

またApple社は、
・『iWork』のiPadバージョンを作成していること、
・事務用ソフトを作るサードパーティーのメーカーの一部も、
 iPad用の製品を開発していること
もこの回答の後押しになっているようです。