昨日は「じぶん改造プロジェクト」ということで、

①痛みと快楽を使い分ければ人は変わる
②そのためには自分が本気になること


の2つについてお話ししました。


これらについては、私がお話しするまでももなく
非常に多くの方がお話ししています。

これらを原動力に次の段階に進みます。
※ 先に言ってしまいますと目標を作る話です。

私も本来はそのお話をするところですが、
それでも僕は元々適当な性格ということもあり
言い訳してなかなか踏み出せませんでした。

ここで注意してほしいのは、
昨日お話したように
「痛み」を使えば、人は変われますが、
これをわかっていても動かない
動けない人がいるということです。

まさに僕がそうでした。

そこで、今日はどのようにすれば?
どんなときに人が動くのかを?
そのヒントについてお話ししたいと思います。

まず、人が最も痛みを感じるときですが、
これは大切なものを失ったとき
例えば
失恋したとき、職を失ったとき(あるいは、失いそうなとき)
大切な人、ものを失ったとき 等があります。

このようなときは、さすがにどんな人でも色々なことを考え、
自分をどうにかして、この痛みから逃れようと必死になります。

これを継続的に感じる 
それが一番の変化へ向かわせる原動力になり得ます。
まずは、これを常に忘れないという手法があります。

また、第2の方法として
自分が置かれている境遇が贅沢な境遇と考えることも
自分を本気で変える気にさせることが出来ます。

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1月17日は
あの大震災があった日です。
あの大震災では、
これから多くのことをやろうと希望に燃えていた人も
旅立って行きました。

少なくとも、この世ではその希望には
もう2度と向かうことは出来なくなったのです。

※ この場を借りて、阪神大震災で亡くなられた方へのご冥福を
 改めてお祈り申し上げます。

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しかし、今僕を含めてこのブログを読んでいる方は
どんなにつらい状況であっても
何かに向かうことが出来ます。
僕たちにはこの世というステージを使うことが出来ます。

生きていて何もしないというのは
ある意味傲慢ともいえる最高の贅沢なのかもしれません。
しかし、成長するということを放棄した贅沢なのかもしれません。

生きている限り、何かを変えようと少しでも考えているのならば、
ステージに向かう・・・・
このことは、僕たちにとって、
やらなければならない MUST なことではないでしょうか?

ちょっと本気になれば、ステージに立つことが出来るのです。
せっかくですから、ちょっとでもいいからステージに向かってみませんか?

自分を変えようという気持ちが少しでもあるのなら、
後、ほんの少しだけ本気なれば、
誰でもステージに立てます。
それも、間違いなく何かに向かうことの出来るステージです。

せっかく生きているのです。
変えたい気持ちがあるのなら、
少しだけでいいのです。
まず、本気になってみませんか?