純正ナビが壊れたら。。
今回仕入れてきたのはこちらのエルグランド(E51前期型)

純正ナビに加えて純正CDも使えません。。。
両方修理で10万円。。。しかも地デジもみれません。。。最新のDVDナビロム買うと25000円。。。
なので

まずはばらばらにして、配線を加工、市販の純正モニターに画像を送るコネクターとパナソニックのHDDナビとリアモニターを取り付け。
走行中にもテレビが映るように車から出ている配線を加工(車にもよりますが、ほとんどの車は高いTVキットは不要です。TVキットを買った方は中をあけてみるとがっかりするほど単純ですよ。)

これで純正モニターとリアモニターで地デジTVやDVD、ナビ本体でナビを使えます。
う~ん。快適。
サーキット

本日は茨城県にある筑波1000という入門サーキットでタイムアタック大会が開催されています。当社レーシングチームからは 上のワークスカー たかばやし選手と

こちらの いかりや選手 そして、にいづま選手が参戦しております。
昨日はハイスピードな本格レーシングコース仕様のワークスカーを速度が低く小さなコースの入門サーキット仕様にセッティング変更、各所の確認作業を行いました。
明日は 本格レーシングコース 仙台ハイランドレースウェイにて 東北660選手権という軽自動車のレースが開催されます。

こちらにも 当社レーシングチーム若手ホープの 高橋和矢選手が参戦します。前戦は惜しくも2位でしたのでリベンジに燃えています。
一度見に行ってみると、こんな軽自動車がこんなに走るのか!と驚きますよ。
サーキットへ行ったことのない方、是非一度足を運んでみてくださいね。
ぼったくり?

ご覧のとおり真ん中で裂けて真っ二つ。これでは車検にも通りませんし、中に水が入って金属製の部品が錆付いてしまいます。
早速部品を調べてみると、ブーツ(ゴムカバー)だけは出ずに、棒ごとで15000円 あつ!左は45000円!税別ですね~と。
メルセデス御得意のまさにボッタクリ”バー”。ディーラーの呼び込みについて行ってはいけませんよ。壊れやすい部品はほとんどセット販売です。
このボッタクリ部品販売システム、最近は日本のメーカーも真似してきて困ります。
この金額はひどいし、エコではないので、日本車用のほぼ同形状のブーツを探し当てて新品に交換

後は元通りに組めば完成。部品代ひとつ766円税込みです。技術料もこちらのほうが安上がりです。何の部品かって?それは企業秘密ですよ~
メーカーの言い分は年数がたつと、売れる部品の数が減るからその管理保管費用が乗ってると言うことでしょうが、ユーザーのために、役員の給料をほんのちょっと減らせば良いと思いますけど。
それでもメルセデスの部品は生産終了にはならない。お金さえ出せばどんなに古い車の部品も作ってくれると聞いたことがあるので、感謝すべきか。
どうしても合うものがない部品は、、、がんばって稼ぐしかですね。
納車
袖ヶ浦に行くときは こちらでお昼を食べることが多いです。
長浦駅前 家族亭

こちらのから揚げ定食720円 他多数の定食が在ります。ボリューム満点、そして、毎朝自家精米の地元のお米もふっくらとおいしいです。新米の時期は特にお勧め。
地元NPO法人が経営しているようで、漬物も手作り感タップリで癒されます。
そして、森林の中をドライブ?しながら納車させていただき、
もちろんご希望があれば、トラックへ積んでの納車もいたします。
帰りは電車から田んぼを眺めて。
軽自動車 安くても車を楽しみたい!
そういった方にもお勧めなのが 4ナンバーの軽自動車です。
特に21歳未満、初めて車を購入される方は、自動車保険の高さに驚きます。
たとえば10年前のトヨタVITZ 対人対物無制限、搭乗者保険3000万円という一般的に最低限の保険をかけただけで およそ年間24万円! これがスポーツカーにでもなれば40万円にもなることも。
ところが 4ナンバーのアルトバン(写真右上)だと同じように保険をかけても 年間10万円ちょっと!!です。
価格は当社が代理店を営む東京海上日動火災保険 ですが、他社でもほとんど変わらないとおもいます。 気になる方はお調べください。 ネット保険で安いのは事故のない優良ドライバーのみです。 新規のドライバーや仕事で使う方には冷たいのでご注意を。

4ナンバーとは商用車のことですが、あくまでも車の構造を示すことであって、乗用車として使っても一切の制限は有りません。
上の画像を見ると左側のような車がほしくなる方も多いと思います。残念。左側のような「軽の箱バン」と呼ばれる車種は見た目以上に中が広く

仕事にも遊びにも便利なため程度のよい車だけでなく、結構疲れた車でも中古車市場では高値(新車価格から考えて)で取引されています。
左上のように水道局、他に郵便配達の下請け会社など、企業の指定色に塗り変えられたものは安く入る場合も有りますが、絶対数が少ない上に、扱いが雑でボコボコの車が多いので、よほどいいタイミングでないと簡単にはいきません。
そこでお勧めなのが右側のような乗用車タイプの4ナンバー。このタイプは程度がよくても安く買えます。
ただし欠点も在ります。4ナンバーにするにはラゲッジスペースの広さの規格がありますのでリアシートが狭いのです。
一応4人乗りですが、画像でもわかるとおり、狭い上に背もたれが電車を上回る?垂直ぶり。実際大人4人が乗って移動するのはかなりの無理が在ります。
ですから、2シーターと割り切って、「いざと言うときはあと二人詰め込める。」ということで問題ない方へお勧めです。
しかしノーマルのままだと 「どちらの銀行?あっ農協の方ですか?」と言われかねないので、

ステッカーやホイールキャップでドレスアップ。
また、安く作られているので、余計なものがなく車重が軽いことから想像以上によく走ります。

マニュアルミッションの車をこんな風にしてレースも盛んに行われています。 意外とパーツも豊富(当社でもオリジナルパーツも出しており、チームとして優勝入賞多数)なのでスポーツカー顔負けに楽しむことも可能です。
さあ、一歩踏み出して、楽しい車生活を送りませんか?
安全ボディ
上は中国製の4WD 星0だそうです。まちゃあきも真っ青!?
日本車はエンジンルームやトランクがつぶれて乗員を保護しますが、こちらは人までぐっちゃり!
このシリーズなかなか面白くて、60年代のごついアメ車と、今の車を正面衝突させてみたりと楽しめます。探してみてください。
ちなみに60年代のアメ車も上のようなものです。。。
ローダウン
もちろん、メーカーで転倒テストは十分にされているので、普通に走っていてひっくり返るようなことはありませんが、やはり気になる方は多いようです。
そんなときは乗り心地を大きく損なわない少し硬いばねとショックアブソーバー(画像の黄色い部品)、そして大きく影響するのがスタビライザー(画像の青い棒状の部品)を固めのものに交換してあげるとグッと安定し、ハンドルを切ったときの感触、反応がよくなります。

本日はエルグランドの作業です。もちろん後も同時に。

この車で走り屋になるわけではないし、後はそんなに気にならないだろうと言う判断で、コストを抑えるためにスタビライザーは無交換。「後もやらないとだめですよ~」なんて押し売りはいたしません。
車高を変えるとアライメント(タイヤの向き角度)が変わってしまうので最後に調整して完了。
試乗すると、予想通りのシッカリ感。段差などでは多少ごつごつしますが、普通の路面を走っている限りは乗り心地も快適です。
フロントの入りがどうとか、リアの流れ出しがどうとか雑誌などに書いてありますが、そんな細かいことは普通の方は考える必要ないと思います。もっと抽象的な「なんか気持ちがいい」とか、「カッコいい」ことが重要ですよね。
レースをしたい方は具体的が必要ですけど。
車高も落ちて見た目もかっこよくなります。
こちらが純正サスペンション

こちらが最適化後

お客様のご予算、ご要望、どのような使い道したいか?お車に応じてパーツを選び最適化させていただきますのでお気軽に。
ドアの鍵

バラしてみると原因はこちらの部品。粉々です。。。
10年ちょっとでこんなになるなんて、さすがドイツ車です。日本車では考えられません。ほんとにボロイとこが多い。でも乗ると気持ちがいいんですよね。走りに影響するボディ剛性や足回りにはお金かけてるんですけど、その分こういうところでコストダウンしてるんですよね~
で、部品を取ると違う鍵がついた新品キーシリンダー丸ごとが来ます。
運転席だけ鍵が違うのは嫌なので、新旧ともばらして鍵を組みなおします。自分でやってみると、これじゃ家の鍵なんかすぐにピッキングされちゃうな~と構造がよくわかります。
今回来た部品は、もともとの部品と細かい部品がいくつも微妙に異なっていた(外車にはよくあることです)ので全部ばらしてこんなことに。

残骸です。
鍵のこともご相談ください。








