オーバーヒート対策。
エンジンがオーバーヒートをするといって、自慢げに旧車に載っている方がいらっしゃいます。でも新車時はほとんど無かったはずです。
もちろんラジエター本体がさびてしまったり、ウォーターポンプが壊れてしまうこともありますが、まずは基本。ラジエターホース、ヒーターホースとラジエターキャップを純正同等品でいいので交換して下さい。
古いラジエターキャップは

ゴムにひびが入って硬くなるし、ばねも弱って圧が逃げてしまいます。圧が逃げると早く沸騰してしまいますのでオーバーヒートしやすくなります。

新品に交換完了。(昭和41年式 コロナ)
チューニングする場合でも基本が大切です。高価な部品だけつけるのではなく、基本部分をしっかり交換しましょう。
もちろんラジエター本体がさびてしまったり、ウォーターポンプが壊れてしまうこともありますが、まずは基本。ラジエターホース、ヒーターホースとラジエターキャップを純正同等品でいいので交換して下さい。
古いラジエターキャップは

ゴムにひびが入って硬くなるし、ばねも弱って圧が逃げてしまいます。圧が逃げると早く沸騰してしまいますのでオーバーヒートしやすくなります。

新品に交換完了。(昭和41年式 コロナ)
チューニングする場合でも基本が大切です。高価な部品だけつけるのではなく、基本部分をしっかり交換しましょう。