ステアリングラックブーツ | 車検2年付総額25万円~お得な中古車販売店 ニッコリ広場のブログ

ステアリングラックブーツ

千葉 ズィーツーオート ニッコリ広場

今日はステアリングラックブーツの交換です。
何かとといえばハンドルを回すとこの棒が動いてタイヤを左右に動かします。動くところには必ずジョイントがありグリスが入っています。するとそのグリスが飛び散らないようにゴムのカバーがあります。それが切れてしまいました。切れていると車検にも通りませんし、グリスが飛び散って、雨などの水分が入り錆付き、壊れてしまうことも。
 
手前側の折れたような部分はきつくタイヤが付く部品に刺さっていますので、回りをたたいて(芯の部分のネジはたたいちゃだめですよ。曲がって大変なことになります。)外しますそれでも外れないときは別の道具を使います。あとはネジになっているので、回しながらをしてから切れたカバー(ブーツ)を取り外します。

砂の混じった汚いグリスをふき取り、新しいグリスを塗って
ブーツをはめます。奥側は手が入りにくく、なれないと大変ですが、頭を使えばすっぽり入ります。
そして手前の部分(ラックエンド)を元の位置まで回し戻して

最後にタイヤが付くところへ差し込んで締め付け、後はホイールを取り付けます。

最後にアライメント(タイヤが平行になっているか)をチェックして完成です。

使った道具は
 
蚊に刺されるとイライラするし痒いので作業効率が落ちてしまいますので、蚊取り線香は必需品です。快適な環境がすばやく正確な作業を生みます。

ディーラーと違ってさまざまなメーカーのさまざまな車をいじるので、マニュアルをいちいち確認などしていられません。車はどのメーカーでも走って曲がって止るだけなので、機構の理論さえわかっていれば、割と簡単に組直しができます。道具は必要ですが皆様も何でもばらして見ましょう!?