眠れないとパソコンやらスマホやらいじっちゃうから尚悪い。
そんなことを鬱で投薬も経験済みの仲良しの先輩に言ったら、
経験上、睡眠薬は光や音の刺激が入ると逆にハイになる気がするから注意するようにと言われた。
我が家は繁華街にあるため、
夜中に大音量の工事をしていたりするのも刺激になって悪いんじゃないかとのこと。
(工事でうるさい時は流石に両親も寝れねえ!って怒ってるけど。)
今日からちゃんと寝付く前には電子機器をいじらないようにしよう、
と決意したのでした。
高校時代から不眠に悩まされていたので、
もう10年近く同じことを決意している気が。
ということで電子機器から離れるべく、
本屋で気になっていた窪美澄『水やりはいつも深夜だけれど』とFUDGEを買った。
- 水やりはいつも深夜だけど/KADOKAWA/角川書店
- ¥1,512
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- FUDGE (ファッジ) 2014年 12月号 [雑誌]/三栄書房
- ¥630
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窪美澄は新刊が出ると迷わず買う数少ない作家さん。
「小説で誰かを救う。
そんな大それたことは言いづらい。
だけど、それに本気で挑戦している作家は確かにいるのだと、
窪美澄を読むといつもそう思う。」
という帯の朝井リョウさんの推薦を全力で支持したくなった。
文庫になっている『ふがいない僕は空を見た』と『晴天の迷いクジラ』は
どちらもとてもいいのでおすすめです。
彼女の作品を読むと、純文学と大衆文学の垣根がどうでもよくなってくる。
- ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)/新潮社
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- 晴天の迷いクジラ (新潮文庫)/新潮社
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FUDGEは時々買って目の保養にしております。
一番好きなファッション紙。
特に冬に買いたくなるんだよなあ。
多分冬服は高いので自分がロクな服を持っていないから、
せめて見て楽しみたいんだと思う、、、
今日は本当に冬を感じましたね。
七尾旅人の「息をのんで」を聴きながら本を読むことにします。