ご無沙汰してます。
こんばんは。日高です。
24日から昨日27日まで
福岡に旅へいっておりました。

昨日帰省し、しばらくたつと夢の中でした。 寝
とゆうのも福岡のホテルでは
基本的に寝ていませんでした。

これを仕入れていたのです。
ご覧下さい。

普通に福岡で遊んでいても
とんでもない情報をキャッチし仕入れています。
※例えばこの日本円の1円玉

これが、
こうなる事もなりえる
可能性があると言う

世界で有名なウォール街。
日高はウォール街で点と点を既に結び初めています。
さて最近優秀な大学生が非常に多くいらっしゃるので
高学歴大学生でも就職難のお話をしていきます。
リーマンショック以降、就職難と言われている日本。
2014年は以前にも増して就職難易度が高いです。
そして、一昔であれば安泰と言われていた
高学歴大学生ですら
近年では就職できないケースが増えています。
若者の就職難の原因はいったい何なのか。
一緒に考えていきましょう。
就職難の原因1:大学生が増えすぎている
近年は少子化になり、就職の難易度が
下がっているかと思うが、
むしろ難易度は上がっています。
その一つの要因が大学生の急激な増加です。

大卒の求職者数を見てもらえばわかりますが、
ここ20年ほどで、
大卒の求職者数が30万人から45万人へと
1.5倍近く増加しています。
企業の合同説明会の様子を
見ればわかると思いますが、
学生がこれでもかというくらいに、
ゴッタ返しています。
これほど大学生が多いので
競争も激しくなるということ。
そして、就職氷河期が重なると
求人数が例年の半分近くまで
落ちることもあるため、
より一層就職の難易度が上がる訳です。
就職難の原因2:学生の大手思考
今の大学生は生まれたころから
ずっと不景気な日本しか知らないので、
日本の将来を悲観視している傾向があります。
そのため、より安定的な職に
就きたいと考える傾向が強く、
大手の大企業に何としてでも
就職したいと考える学生が多いです。
なので、一部の人気のある
大手企業に学生が殺到し、
そこでの競争が激化するのです。
大手企業の競争は激化している一方で、
中小企業に目を向ければ、
むしろ採用に苦しんでいるところが多いです。
特に最近では
リクナビやマイナビなどに
掲載している企業と
そうではない企業での認知度や
信頼度には大きな差が出てしまい、
広告費をかけられない中小企業には、
学生が流れてこない
構造になってきています。
就職難の原因3:ネットにより採用の間口が広がっている
最近ではネットで
簡単に採用登録ができるようになり、
片っ端から目につく企業を受ける
学生が非常に増えました。
そのため、一企業に対する募集人数が増えたことが、
難易度を上げている原因の一つとなります。
採用登録のハードルが下がったことで、
当然、優秀な学生も
たくさんの企業に応募することになり、
その一部の優秀な学生が内定を何社も
独占してしまうことになっていることも
多くの学生にとって
難易度が上げている要因になっています。
原因まとめ
最近の大学生数の増加、学生の大手思考、
ネット普及による募集登録のハードルの低さ。
これらにより、ごく一部の
優秀な学生を除いた多くの学生にとって、
自分の希望した就職先に
内定するには非常に
難易度が高くなっているということ。
そのため、たとえ高学歴であったとしても、
面接やグループワークが苦手な学生ではなかなか内定が
とりづらい状況になっています。
また、近年の大学生の増加、高学歴化により
さらに高学歴である大学院生の
就職難という問題も生じています。
いきすぎた高学歴化
特に最近、社会問題になっているのが大学院生の就職難です。
近年、政府は大学院重点化政策を行っており、
大学院生の数が一気に増加していきました。
基本的に大学院生はその後研究職などにつくのが
既定のルートになっていますが、それを受け入れるポストが
学生の数に比べて圧倒的に少ないのが現状です。
そのため、多くの学生は大学院で
高度な研究技術を身につけたにもかかわらず
それとは関係のない一般企業へと
就職をするため就活をする選択をします。
ただ、企業にとっては、
仕事と関係ない過剰学歴は必要ないと考えており、
同じ資質であれば大卒の若い学生の方を優先的に選びます。
大学院生は非常にお金をかけて育ってきたにもかかわらず、
研究のポストもなく、企業からも採用づらくなるということで、
結果として、フリーターになってしまうケースが多いです。
ただ、就職活動を何とか乗り切り会社に入ったとしても、
会社での仕事がつらく、
3割の学生が3年以内に会社を辞めてしまうのが現状です。
大学に入ることは
実は数百万円を使った投資と同じです。
ましてや大学院生ともなれば
一千万円を超える投資ともなるでしょう。
その一千万円というと投資をしたにもかかわらず、
3割が3年で辞めてしまう会社勤めになるというのは
投資をする対象として良いものなのでしょうか。
今後、大学生や大学院生の数が増えていくことで、
よりその価値が陳腐化していくようになります。
就職難がより顕著になるにつれて、社会全体が
大学卒というハンコに数百万円という価値があるのか
ということを改めて考えるようになると思う。
大学(短大・専門学校含む)に行くか
悩んでいる高校生の方は
私にご連絡下さい。
日高千尋