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日高千尋

日々の日常生活から有力な情報を綴ります。

こんばんは。
日高です。

明日から10月ですね。
もう後2ヶ月で2014年終了です!
あっという間ですね。

1年前に私と出逢って
私と話しをし
結局取り組みださなかった人は、
何も変わらず
相変わらずみたいですね。

逆に最近取り組みだした子は、
日々成長し、収入も、器も、時間も、人脈も
広げまくって行っていますね。

後2ヶ月楽しみましょう^^

本日は、LINEのTLとFBに
クイズ形式で記した

【あなたの脳内大解剖シリーズⅠ】

あなたは大手年商120億の社長です。
76%の完成度で、期限内に間に合わせるA社員と、
約束の期日を過ぎるが
100%の完成度で
仕上げてくるB社員がいるとします。
さて、あなたはどちらを評価しますか。

というお題を出し
その見解を最後の方で綴りたいと思います。

そして最初に
覚悟のお話しをします。

では、はじめましょう。

そもそもなぜ覚悟の話しをするかと言うと
正直、一番ポイントの所ですし
今日、家でボイスレコーダーで
軽く話して1時間くらい録音しちゃいまして
これをアップすると
結構心折れる人は、終了するかと思ったので
何かの時に改めて公開しようかなと思いました。

それくらい、この覚悟というのは
キツめに話さないと
土台ができひん所かなと。

「覚悟を決めるというと、
何かをすることを覚悟する」と考えるあまり、

つい どう「する」かの方に
目が行きがちですね。

そうではなく、反対側に目を向ける。

「行動を止める執着」を見つけ、
執着しているものを諦めること覚悟を決めるということ。


覚悟を決められないのは、
何かを守っているからです。

覚悟を決めないといけないと
理屈で分かっている段に来たら、
やるしかないことは分かっている。

踏ん切りがつかないのは、何かを捨てないから。
踏ん切りをつけるためには、
それを諦めれば良いだけです。

諦めればイイことを
ハッキリさせ、諦めるだけ。

諦めれば、
行動に移ることができ、前に突き進む。

例えば、

怒られに行く
言われたくないダメ出しがある
-嫌なことを言われることは諦める。

自信のないことをする
不安がある-不安も仕方なし、と諦める

仕事に行く
しんどい、面倒くさい-
リラックスしたムードを諦める
ギリギリで試験勉強しないと
眠たい、しんどい-休憩を諦める
開き直りでも、やけくそでも、
もちろん納得してでも良いけど、

執着していることを見つけ、捨てる。

嫌なことから逃げず、
諦めることが、覚悟を決めること。

と分かると、
スムーズに覚悟を決めることができるようになる。

さて今日の答え合わせをはじめましょう。

実は今日のQは、

拙速は巧遅に勝るという言葉に関係しています。

拙速。

巧遅?

これも知らない人がいるので綴ります。

価値がゼロになる

76%の完成度で期限内に間に合わせるAくんと、
約束の期日を過ぎるが100%の完成度で
仕上げてくるBくんがいるとします。
さて、あなたはどちらを評価しますか。

今日お昼公開した問題です。

Aの方も入いれば、Bの方もいましたね。

意外と勘違いしている人が多いのですが、
評価されるのは納期を守るAくんです。

なぜ?

上司が部下に仕事を頼むとき、
いつでもいいから…」という仕事などありません。

多くは「いつまでに」という期限が付きます。
どんな仕事もその期限を過ぎれば、
価値はゼロになるからです。

小説家や漫画家はどんなに良い作品を仕上げたとしても、
締め切りに間に合わなければ
信頼だけでなく、仕事も失います。


二度と仕事の依頼が来なくなるのです。

ビジネスとは時間との勝負です。
わずか数分の遅れが致命傷になることもあります。

ビジネスだけではありません。
恋愛もそうですし、
何事もスピード違反はいくらしてもいいんです。

※飲酒、運転、たばこは....

ダメよー





























ダメダメ


私は最近、直感で感じ取る男性が
かなり減ったなと感じます。

なので女性が好きですね。

「おぉ!」となれば、
ーどうする、あーする、こーする。
はい、やり始める!

大体、考える事もなく数分で即決、即行

しかし、
「おぉ!」となり
とりあえずわからないことは聞く(もちろんok)
ーでも、ーだけど、ーだったら
んーんーんーんーんーんー
考える、考える、100年先まで考える。

恋愛に関しては
良い女性、良い男性は早い取り合いです。

拙速は巧遅に勝る

中国の兵法書「孫子」には、
拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」という格言があります。

拙速とは、つたなくても速いことであり、
巧遅とはたくみでも遅いことです。
つまり、完璧でなくとも「仕事が早い」に
こしたことはないという意味です。

私の経験でも、巧遅(こうち)>拙速(せっそく)の構図で
うまくいったためしがほとんどありません。

ところが、完璧さを追求するあまり、
いつも期限がぎりぎりになる人を見かけます。

完璧さを心掛けること自体は、
とても素晴らしい考え方です。
ただし、時間がかかりすぎて
機を逃しては元も子もない。

巧速への道

「完璧だ」と自分が思っていても、
相手が同じように「完璧だ」と感じていただけるとは限らず、
独りよがりになる危険性があるということです。

そこまでの付加価値は求めていないとか、
それだとコストがかかりすぎるとか、
お客さまの求めているニーズとズレが生じることがあるからです。

仕事が遅い人

またズレがなくとも、時間の経過とともに
お客さま自身の考えが変化することもあります。
そうしたリスクを回避するには、スピードです。

たとえ、60点の仕上がりでも、
「まだ未完成ですが…」と迅速に開示していけば、
お客さまとのズレに気づいたり、
修正する時間も捻出することが可能となります。

私が尊敬する人たちは、
みな"早くてうまい"巧速(こうそく)”です。
しかし、彼らは社会人一年生から「巧速」だったわけではないはずです。

成長過程において「巧遅よりも拙速」ということを意識し、
仕事に打ち込んだその結果として「巧速」の仕事術を身につけたのでしょう。

もちろん、理想は「巧速」であることに間違いはありません。
しかし、「拙速」か「巧遅」かと二者択一の判断を迫られるのなら、
躊躇(ちゅうちょ)なく「拙速をとる」というのが個人的な見解です。
早さは、とりわけ重要です。
スピードこそ、信頼です。

仕事を早く仕上げることは、
信頼を得ることにつながります。

「対応の遅さ」が、相手に不利益を
もたらす結果となっていることが少なくありません。
仕事がずば抜け早い人は、それだけで光り輝くのです。
仕事ができる人は、それをよく知っています。

矛盾への挑戦

お客さまや上司から
命じられた仕事はすぐに取りかかることです。

今日仕上げなければならない仕事は、
絶対に明日、明日、明日に延ばさないことです。

仕事に粗さは "多少"残っても、
処理スピードを高めることを心掛けましょう。

ただし、"多少"というのがツボであり、
拙速といっても限度もあります。
いくらスピードが早いといっても、
あまりにも粗雑すぎたり、
内容がずさんすぎると、
当然ながら信頼を大きく損ねます。

時間切れは論外として、
品質の最大化と時間の最短化という矛盾への挑戦が、
拙速という真の意味を読み解くコツといえます。

日高千尋