目先の値段しか見ていない

この間見たYouTubeで

女性の起業家の方が言っていた

話が印象的だったので紹介します

 

 

その方は主婦だったところから起業家

を目指していたとのこと

 

当時、起業に集中していたが、部屋も

綺麗に保ちたかったのでお掃除サービ

スを利用していた

 

そして、

 

その時の部屋のお掃除の方に払う金額→1800円

 

自分の時給→1500円

 

私ならこんなの割に合わないから

私が掃除するしかないとなる

 

 

でも、その方が言っていたのは

いつか近い未来、私は稼げるようになる

 

だから今は稼ぐ金額より払う金額が

多くても、将来稼げるようになるため

の投資の金額だと思って依頼し続けた

 

と言っていたのを聞いて、

 

 

私は、何かを支払う時に「値段」だけを

見ていて、「値段」が高いか?安いか?

で判断していたことに気づきました

 

 

単なる「価格」ではなく

「そこから発生する価値」に着目して

選択するというこの起業家さんの考え方は

(俯瞰した視点が)

 

 

何かを購入する時だけでなく

全ての事柄に通じる考え方だと思ったので、

私も今後は未来を見据えた視点を持って

行きたいと思いました


 

 

 

 

 

 

 

仕事を変えたい

就職した時からずっと「定年まで同じ会社で働く」という
イメージが全く描けませんでし
 
後輩と、この仕事を後何十年だと思うと絶望すら感じる
・・・などと話しながら「やめたいねー」と言い合う日々
 
 
でも、
 
 
「仕事は我慢するもの」
「仕事なんてどんな仕事でも同じ」
「安定した給料がなくなるのが怖い」
「高卒だから転職しても条件が下がるだけ」
「もう雇ってくれるところなんてないよ」
 
 
そんな気持ちで、仕事をやめられず
 
 
この仕事は合わないなって言う気持ちが出ても
「仕事ってどんな仕事でも嫌なものなんだよ」と
言い聞かせたりしながら
 
 
与えられた場所で頑張る!というように
過ごしていたら今になっていました
 
 
 
でも、子供が産まれ、仕事、家事、育児と
やることが盛りだくさんになり
 
 
いつもキツキツのスケジュール
 
 
朝は特に忙しくて
「早くして!ママ遅刻しちゃうから!」と怒鳴る
 
 
そうしている内に、そんなに熱意を傾けている
仕事ではないのに、なぜこんなに重きを置いて
いるのだろう?
 
 
 
子供を怒鳴ってまで行きたいのだろうか?
 
 
と、今までいつも抱いていた「仕事」に対しての
疑問が頻繁にわくようになりました
 
 
 
今までと同じように、不満を抱きながらこの
仕事を続けていて、私は人生の終わりに
「嬉しかったな」と思えるのだろうか? なんか重いですね・・・
 
 
答えは・・・NOなのです
 
 
 
その気持ちを大事にしたいと歩み出した私
 
本当は怖いです、今までの生活を変えることは
 
 
生きていくためのお金と直結している「仕事」
そればかりを気にすると、仕事を変えることが怖く
なりますが、人生のほとんどを費やす「仕事」
 
 
私はその「仕事」を生きがいのあるものに
したいと思い、行動することにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 

ばあちゃん

私は、ばあちゃんが大好きです
(母方の祖母)
 
「おばあちゃん」ではなく
「ばあちゃん」といつも呼んでいました
 
 
実家から1時間半くらい離れていたので
なかなか遊びに行けませんでしたが、
ばあちゃんちに行くのをとても楽しみ
にしていました
 
 
美味しいご飯を作ってくれたり
他愛ない話をしているだけ
 
 
ただ同じ時を過ごすだけ
なのに私を含め孫たちは
ばあちゃんが大好きでした
 
 
ばあちゃんを好きな事に
理由なんてものはなく
 
 
ずっとずっと世界一大好きな人です
 
 
そんな、ばあちゃんが生きていた頃
私に素敵なことを言ってくれました
 
 
「○○ちゃんは一生お金に困らないよ」
 
 
 
うちはお金持ちでもなんでもないですが
私の手を見てそう言っていました
 
 
「言霊」って良く言いますが
 
 
ばあちゃんがくれたプレゼントだと
思っています。
 
 
お金に困らないよって言われると
何にでも挑戦できるような気になります
 
 
 
 

 

親のこと

私の実家は普通の一般家庭で
父は町役場で働き、母は近所の工場
でパートをしていました
 
 
父は社交的でしょっちゅう友達と
飲み会をしているような人で
 
 
母はいつも何かにつけて文句を言って
いるような人でした
(主に父に向けた不満です)
 
 
そんな二人ですが・・・
 
 
2人の共通点が一つありました
それは・・・
 
 
『心配性』
 
 
母は海外でその傾向が強く
 
 
妹の結婚式でハワイに行った時には
私がコンビニ行くと言って出かけて
帰るのが遅いだけで
 
走って探しにきて「何かあったのかと
思って」と言って涙ぐんでいました
 
 
父の場合は、私の一人暮らしの部屋が決まると
、遊びに行くという名目で、密かに周辺の危険
確認にくるような人です
(来れない時はGoogleマップチェックしてました)
 
 
あまりに色々心配だからと制約されるの
で、思春期の頃は自分達の保身のため
じゃないかなどと思っていましたが
(オイオイ言い過ぎじゃないか・・・)
 
 
 
今ならなんとなくその気持ちがわかる
ような・・・
 
 
今日「おつかいに行きたい」と言って
出ていった長女を見送りながら思いました
 
私もこっそりついて行きそうになったのですが
心配されすぎて嫌だった自分の気持ちも
あり、じっと待ちました
 
 
そして、無事に帰ってきた時には
やっぱり安心して嬉しかった
 
 
両親は
心配性のレベルは高めでしたが、
単に親心だったのですね、きっと

田舎育ちのせいか

昔から部屋に植物を置きたくなります

 

なので、

 

今まで、色々な種類の観葉植物を

部屋に置いていましたが、

 

なかなか、枯らさずに育て続ける

のは難しいものだなと感じています

 

 

でも、もし「植物育てたいんだけど何がいい?」

 

と聞かれたら、断然「モンステラ」を

オススメします

 

 

環境さえ良ければ、成長するスピードも

早く、新しい葉が出るたびに心がとても

癒されます

 

 

インテリア的にもインパクトがあって

一つあるだけで「なんかいい感じ」

になりますキラキラ