コウモリは夜行性で、真っ暗な闇の中を障害物にぶつからずに飛び回っている。また、超音波を使って周りの様子を察知している(エコーロケーション)と聞いたことがある。そのため、目は退化していて、実際には全く見えていない(盲目である)のだろうと思った。
コウモリには様々な種類(大型のものや、果物を食べるものなど)がいるため、一概に「コウモリは目が見えない」と一括りにするのは不自然ではないか。
もし完全に目が見えない(光すら感じない)のであれば、なぜ昼と夜の区別がつき、夜になると正確に巣から出てこられるのかという点。
Newton Hub
自然科学系学術誌 Nature Asia
生物の能力を一面だけで判断してはいけないと実感した。
専門的な図鑑や科学的な研究データなどの信頼できる1次情報に当たって真偽を確認する習慣をつけたい。
