マンモグラフィーとエコー検査の結果、線維腺腫との診断。細胞診とか生検してないけどいいのかな?

とにかく、内待合で緊張しすぎて心拍数上がりすぎてたから、ホッとして力が抜けた。


総合病院で乳腺外科があるわけでもなく、外科の先生だったんだけど、乳腺外科医資格ない人でも触診でわかるんだろうか。とか色々思ったりもしたんだけど、エコーもしてもらったし、3Dマンモの画像にも特に何も写ってないと言われたから、多分大丈夫だろうと。


でも心配だから半年後くらいにまたエコー受けとこ。

採用が決定していたパート先に、連絡するかで迷いに迷う。


本当は病気が確定したら言うつもりだったけれど、夫が「正直に今の現状言っといたほうがいいんじゃない?あとから面接前に分かってたんじゃないかとか言われるくらいなら」と言ってくれた。それもそうだなと思って、正直に誠実に伝えることに。(こういう時、夫の判断はいつも正しく真っ当で尊敬するなぁと感じる)


直接採用担当者に会う日の前に、メールで第一報を伝えた。そしてそれでも働きたいとも。たぶん、辞退してくれたほうが企業も悩まずに済むんだろうけれど、あとは企業の判断に委ねるという狡い方法だなぁと感じながら。


ネットで検索すれば、同じように就活終えて内定もらって健康診断で病気が発覚して、泣く泣く諦めた、という人や、黙ってそのまま採用されたけれども半年で退職した人など、千差万別。

パート先は医療関係なので、もう少し寛大なのではないかと思ってみたりもしたけれど、こればっかりはどうなることやら。

またここに書き込む日が来るとは。


母が大腸癌になってからの数年をこのブログに人知れずぶちまけていたけれど、今度は自分。


昨日、ドックの結果を受け取ってから、ずっとふわふわと足もとがおぼつかない。


正社員登用を目指したパートも決まった段階で、残り少ない専業主婦ライフを満喫しようとしていた矢先。


神様が与える試練は、こうも残酷なのか。


結果は、右胸に悪性の疑いのある腫瘤があるとのこと。去年6月に受けた時は両胸ともカテゴリー1(問題なし)だったのに、今年5月に同じところで受けたら右胸カテゴリー4とのこと。腫瘤出来てから悪性疑いになるの早いな。


今日は市民病院で触診、3Dマンモグラフィー、エコー検査をしておしまい。待ち時間に乳がんのガイドライン2019年版を楽天で購入。勉強しなきゃ。


次は24日に結果を聞きに行き、いよいよ疑わしければMRI検査。生検はやらないのかな?


帰り道、イオンで呆然としつつ玄米とオーガニックの芋とか、大量のキウイとか、よく分からない買いものをした。たぶんネットで見た、果物野菜オーガニック魚を食べろ、という文言が頭にひっかかってたのだろう。


今玄米の炊き待ち。弱火で20分も炊いたら水無くならないかな…