気持ち通じてる?
(注 予めご了承ください
ちょっとブログ長くなりますw)
今日とある場所で障害のあるひとに
会いました
わたしがポストカードを選んでいたら、となりへ来てわたしの手をとり
何やら一生懸命人差し指で
わたしの左手の手のひらをつつき始めました。
トントン
トンツン
トントン
… …
何回も何回も。
う~ん、



何を伝えようとしてるんだろう
しばらく
でも
クイックに考えたけど、
わっかんないなぁ
彼はたたき続けます。
強くもなく,
弱くもなく,
ちょうど良い具合とつよさで。
しばらくそのままその子の顔と
私の手のひらとつつく指を
交互に見ていました。
う~ん、やっぱりわからなぃ。
あっ、これ手話
みたいに指で伝える方法なのかな?
でもそれわたしわかんないしなぁ。
その子に
『ごめんね、わかんないよ~』
と何回も言う。
でもすぐ、思い直した。
なんか気持ちは伝わってくるかも。
私は少し急いでたから
そんなことを考えながら
同時にポストカードもみていた。
ながらながら。。。
ながらながらのながら子ちゃん
そしたら
その子は今度はわたしの右手をとり、自分の手とわたしの手の温度を比べはじめた。
と思う。
と思われる。
私はそう推測する。
guessing guessing
私の手はその子の手より熱かったから
『わたしの手、あついよね。
熱あるかな?』
と聞いてみたけど、
彼はわたしの顔をみながら
ずっと自分の手と比べている
わたしは
どれがいいかな?
とか話しかけながら、下の段のポストカードを見ようと、膝を曲げてしゃがんだ。
すると
いままで何かを確認しようとしていた手が、
ゆっくりとわたしのあたまに
まいおりてきた。



そして
ゆっくりと、
ゆっくりと私の頭にその手をのせた。
それがとっても
静かでおだやかだったから、
一瞬ときがとまったみたいに、
スローモーションで
あっ、降りてくる,
頭なでてくれる、とおもいながら
わたしはその手を見ていた
なでられるって安心する。
落ちつかせてくれるものだ。
昨日旦那が病院
まで送ってくれたときに撫でてくれた時もずいぶんと嬉しかった。
滅多にあることじゃないのに
二日も連続なんて、やっぱりラッキー
(日頃の行いがいいからかしら
)
( いえいえ、ウソです、冗談です
(みなさま、ここで読むのやめないでこっからが伝えたいことです
)
でも誰が撫でてくれても嬉しいから、私に会ったら、みんなハグよりも褒めるよりも、撫でてください
あっ、そういえば犬ってよく撫でられて羨ましい。
かも
と、話がずいぶん脱線
してしまったけれど、
私は強くつよーく思うのです。

会話はできなかったけど、
彼にはわたしの脳に腫瘍
があることが、
絶対にわかっていたんだ
って。
絶対にそうだと思う。
ああやって
撫でてくれたのは
頑張れ、
頭よ、はやくよくなれ
腫瘍よ、ちぢまれ
ってお願いしてくれてたんだ

そのとき、
また頑張ろう
って強く思いました。
でも心は穏やかに

あっぱれ、今日は湿気が
むしむしな一日でしたね
私のこんな感覚、みんなにわかってもらえるかな
では
長々と長文失礼いたしました。
ぺこり。
おやすみなさい


ちょっとブログ長くなりますw)
今日とある場所で障害のあるひとに
会いました

わたしがポストカードを選んでいたら、となりへ来てわたしの手をとり
何やら一生懸命人差し指で
わたしの左手の手のひらをつつき始めました。
トントン
トンツン
トントン
… …
何回も何回も。
う~ん、



何を伝えようとしてるんだろう
しばらく
でも
クイックに考えたけど、
わっかんないなぁ

彼はたたき続けます。
強くもなく,
弱くもなく,
ちょうど良い具合とつよさで。
しばらくそのままその子の顔と
私の手のひらとつつく指を
交互に見ていました。
う~ん、やっぱりわからなぃ。
あっ、これ手話
みたいに指で伝える方法なのかな?でもそれわたしわかんないしなぁ。
その子に
『ごめんね、わかんないよ~』
と何回も言う。
でもすぐ、思い直した。
なんか気持ちは伝わってくるかも。
私は少し急いでたから
そんなことを考えながら
同時にポストカードもみていた。
ながらながら。。。
ながらながらのながら子ちゃん

そしたら
その子は今度はわたしの右手をとり、自分の手とわたしの手の温度を比べはじめた。
と思う。
と思われる。
私はそう推測する。
guessing guessing
私の手はその子の手より熱かったから
『わたしの手、あついよね。
熱あるかな?』
と聞いてみたけど、
彼はわたしの顔をみながら
ずっと自分の手と比べている

わたしは
どれがいいかな?
とか話しかけながら、下の段のポストカードを見ようと、膝を曲げてしゃがんだ。
すると
いままで何かを確認しようとしていた手が、
ゆっくりとわたしのあたまに
まいおりてきた。



そして
ゆっくりと、
ゆっくりと私の頭にその手をのせた。
それがとっても
静かでおだやかだったから、
一瞬ときがとまったみたいに、
スローモーションで
あっ、降りてくる,
頭なでてくれる、とおもいながら
わたしはその手を見ていた

なでられるって安心する。
落ちつかせてくれるものだ。
昨日旦那が病院
まで送ってくれたときに撫でてくれた時もずいぶんと嬉しかった。滅多にあることじゃないのに
二日も連続なんて、やっぱりラッキー

(日頃の行いがいいからかしら
)( いえいえ、ウソです、冗談です

(みなさま、ここで読むのやめないでこっからが伝えたいことです
)でも誰が撫でてくれても嬉しいから、私に会ったら、みんなハグよりも褒めるよりも、撫でてください

あっ、そういえば犬ってよく撫でられて羨ましい。
かも

と、話がずいぶん脱線
してしまったけれど、私は強くつよーく思うのです。

会話はできなかったけど、
彼にはわたしの脳に腫瘍
があることが、絶対にわかっていたんだ
って。
絶対にそうだと思う。
ああやって
撫でてくれたのは
頑張れ、
頭よ、はやくよくなれ

腫瘍よ、ちぢまれ
ってお願いしてくれてたんだ


そのとき、
また頑張ろう

って強く思いました。
でも心は穏やかに

あっぱれ、今日は湿気が
むしむしな一日でしたね

私のこんな感覚、みんなにわかってもらえるかな

では
長々と長文失礼いたしました。
ぺこり。
おやすみなさい


