今日は、お香の講座でした

香司になって二度目の講座でした。

今回は、もうすぐ梅雨の時期に入り部屋に
柔らかい香りを感じるお香の製作です

今回は、「練り香」といって、奈良時代より
伝わる伝統的な形状のお香です

天然香料…白檀、丁子、龍脳に菊花の香材
と、他の香材を調合することにより
醸しだされた香は、静かに空気を清め
人の心を和ませます

白檀の柔らかくも爽やかさに菊花を加えて
梅雨の季節にぴったりなお香を作っていただきました。
お香に炭粉、蜜を加えて練っていき
まるめていくので
手が真っ黒(≧∀≦)
でも、洗わず濡れティッシュで拭き上げると
手のひらに香りが残り、それを匂うのも
楽しみの一つです。


出来上がった練り香は
一つとして同じ香りではありません
それぞれご自身の香りが出来上がり
お互い香りの聞き比べもまた楽しい
ものです。
「練り香」は、電気香炉やアロマポット
ベープマットの上ででも置いて香ってきます